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朝晩は少し寒いくらいな日も多くなってきました。

服装と同様、寝具にも迷うのがこの季節。

眠りの環境を快適に調節できるアイテムを無印良品で見つけました。

こんなに薄いのに羽毛ふとん

無印良品 「グレー羽毛薄掛ふとん/S 150×210cm」

無印良品 「グレー羽毛薄掛ふとん/S 150×210cm」 9,990円(税込)

名前の「グレー」は、グレーダックというグレーの羽根を持つダック(あひる)の種類のこと。

ウクライナの農村地域で放し飼いされる野生種の名残りの濃い種で、強く、あたたかく、ふとんに最適だそう。

無印良品 「グレー羽毛薄掛ふとん/S 150×210cm」

うす〜く均一に、そんなグレーダックの羽根が入っています。

裏が透けるくらい薄く、とっても軽いです。

でもさすが羽毛。空気を含ませてあげると、なかなかふんわり。

無印良品 「グレー羽毛薄掛ふとん/S 150×210cm」

暑がりさんはまだこれメインでOKかも

無印良品 「グレー羽毛薄掛ふとん/S 150×210cm」

無印良品の商品ページには“夏は肌掛ふとんとして一枚で”とあり、夏に掛けられるくらいの薄さ。

まだ本格的な羽毛ふとんを使うのは早いかなという今の時期、ちょっと暑がりな旦那さんは毛布にコレを重ねるくらいがちょうどいいみたいです。

無印良品 「グレー羽毛薄掛ふとん/S 150×210cm」

生地には静電気防止加工もしてあり、パチパチしません。

子どもも暑さが苦手なので夏の就寝時は冷房を使っていたのですが、私にはちょっと寒いくらいで……。

来年の夏は、「グレー羽毛薄掛ふとん」が味方してくれそうです。

これからの季節は羽毛2枚重ねで

無印良品 「グレー羽毛薄掛ふとん/S 150×210cm」

グレー羽毛薄掛ふとん」は、掛ふとんと2枚合わせで使うこともおすすめされています。

今回購入したメインの目的も、実はそっち。

現在住んでるマンションは、前に住んでいたマンションより古め。だからなのか、引っ越してから手持ちの羽毛ふとんだとちょっと寒く感じるように。

かといって買い換えるのはちょっともったいないし……。

無印良品 「グレー羽毛薄掛ふとん/S 150×210cm」

グレー羽毛薄掛ふとん」を重ねて一緒にカバーをかけてしまえば、まるで1つのふとん。

無印良品 「グレー羽毛薄掛ふとん/S 150×210cm」

手持ちのふとんを手軽にカサ増しできてしまうというわけです。

今の時期は毛布と重ねて旦那さん用に、寒くなったら重ね使いで自分用に。そして春夏は肌掛けとして、1年中使えてしまいます。

残念なところ:ぴったりのカバーがない

無印良品 「グレー羽毛薄掛ふとん/S 150×210cm」

薄いとはいえ羽毛ふとんなので、カバーをかける必要があります。

愛用している無印良品の綿洗いざらし掛け布団カバーをかけてみたものの、通常の厚さの掛け布団を想定した作りのため、布に遊びが出てしまいます。

薄掛けふとん用のカバーも作ってくれたらいいのですが、今のところ存在しないみたいです……。

無印良品 「グレー羽毛薄掛ふとん/S 150×210cm」

しかし、ふとんカバーの紐を固定する輪っかが付いていて4角を固定できるので、不快なほどズレるということはありません。

収納時はこんなにコンパクト

無印良品 「グレー羽毛薄掛ふとん/S 150×210cm」

付属の綿の袋に入れると、ふとんとは思えないほどコンパクトに。

天然素材なので通気性もよく、収納場所にも困りません。とはいえわが家ではしまい込む時期がないくらい、1年中活躍してくれそうな予感。

暑さ寒さの感じ方は人それぞれ。無印良品の「グレー羽毛薄掛ふとん」がちょうどよく調整してくれますよ。

グレー羽毛薄掛ふとん/S 150×210cm[無印良品]

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sato

ライター/コピーライター。広告制作会社と化粧品メーカー宣伝制作部を経てフリーランス。2ヶ月間旅に出てみたり、2泊3日で山に登ってみたり、家ソトも大好きだけど、いちばんのお気に入りスポットは我が家のソファーの上。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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