マツザキ チアキ

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最近は朝晩の冷え込み具合に体もびっくりしている様子。

指先から足先まで、朝起きるとひんやりしてきました。でもまだ10月。

羽毛布団を出してしまうと、本格的な冬になった頃には耐えられる気がしません。そこでこんなケットを取り入れてみてはいかがでしょうか?

肌触りが良すぎるガーゼケット

無印良品「綿三重ガーゼ中わた入りケット」

無印良品「綿三重ガーゼ中わた入りケット」S/オフ白 5,990円(税込)

そろそろ無印良品に新しい寝具が登場しているだろうと思い、見つけたのが「綿三重ガーゼ中わた入りケット」。

無印良品の三重ガーゼシリーズは以前から人気で、これまでにもボックスシーツや枕カバー、布団カバー、パジャマなど、さまざまなラインナップで登場していました。

そこに加わったのが「綿三重ガーゼ中わた入りケット」。中わたなしの三重ガーゼケットも販売されているのですが、気持ち良さが段違い

無印良品「綿三重ガーゼ中わた入りケット」梱包時

ネットストアで注文したのですが、届いた箱を開けると見るからにふわっふわのケットが梱包されていました。コンパクトにたたまれていてもボリューム感が分かるほどで思わず感動……。

無印良品「綿三重ガーゼ中わた入りケット」手で触る

もともと三重ガーゼシリーズが好きな私からすると、毎度おなじみのガーゼ生地なんだろうな、と思っていたのですが、中わたが入っているのといないのでは大違い

見た目以上のふわっふわ感と肌触りの良さに、はやくコレを使って眠るのが楽しみになるほどでした。

無印良品「綿三重ガーゼ中わた入りケット」厚さ

広げてみると普通のタオルケットより少し分厚いくらいの厚さ。

折りたたまれていた時よりも、ぺちゃんこに見えますがふわっふわ感は健在です。

ガーゼ×中わたなので、軽量さも魅力。眠っていて重たいな~と感じることは一切ありません。

保温性があるから1枚で十分

無印良品「綿三重ガーゼ中わた入りケット」生地 アップ

そして何より、朝晩冷え込むけど、羽毛布団を出してしまうと真冬仕様に変えるのはちょっと早いと感じる今の時期こそオススメなのがこのケット。

ガーゼだから薄っぺらいのでは?と疑問に思われるかもしれませんが、ガーゼ生地は「空気層」を持っていて、生地が重なるほどにその層は分厚くなる特徴があります。

そのため人の体温や毛布で作り出された暖かい空気が外へ逃げてしまうのを、空気層が防いでくれるのです。

無印良品「綿三重ガーゼ中わた入りケット」手で触る

つまり、夜のうちに体温で暖めておいたケットの中も保温されたまま朝を迎えることができるというわけ。

ちなみに室温17℃くらいの朝でも、このケット1枚で十分。素足とガーゼがすれる感じもたまらなく気持ちいいですよ。

オススメの使い方はコレ

無印良品「綿三重ガーゼ中わた入りケット」の下に湯たんぽをセット

無印良品「あたたかファイバー鹿の子湯たんぽカバー」と「ポリエチレン湯たんぽ」を使用

使い始めからケットの中を暖かく、さらに保温性も維持したいのなら、寝る前に湯たんぽをセットするのがオススメです。

真冬には、三重ガーゼのシーツ+湯たんぽ+ガーゼケット+毛布+羽毛布団の順番で重ねていけば朝まで暖かいこと間違いなし!

寒すぎて起きてしまうことはないはずです。

無印良品「綿三重ガーゼ中わた入りケット」の上に毛布を掛ける

ポイントは、三重ガーゼケットの上に毛布を掛けること

せっかく暖まった空気を少しでも逃さないように、毛布でブロックしています。

その上から三重ガーゼカバーをセットした羽毛布団を掛けるとより強化されるので、冬場の寝具にもってこいのセットになりますよ。

お手入れは注意が必要

無印良品「綿三重ガーゼ中わた入りケット」のお手入れ方法

肌触りもいいし、今の時期から真冬までずっと大活躍してくれる「綿三重ガーゼ中わた入りケット」ですが、お手入れには注意しなければいけないことがいくつかあります。

洗濯機で洗えるのはもちろんなのですが、必ずネットに入れて洗うことや他の洗濯ものと分けて洗うこと、洗濯機で洗うときは、注水後に洗濯槽内によく沈め、水を含ませてから洗濯する必要があるなど、雑にケアしてしまうとすぐに肌触りやふわっふわ感を失ってしまう恐れが。

維持するためにも決して手抜きはできない点です。

いま買って損なし

無印良品「綿三重ガーゼ中わた入りケット」をベッドにセット

服と同様、季節の変わり目は使う寝具にまで悩まされますが、たったその時間だけの課題解決をするアイテムよりも、長期間使えるアイテムを選びたいもの。

朝晩ひんやりする今の時期から、真冬にはプラスαすれば大活躍間違いなしの「綿三重ガーゼ中わた入りケット」で、この季節を乗り越えましょう。

綿三重ガーゼ中わた入りケット[無印良品]

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マツザキ チアキ

“マクド”と言い続けたいコテコテの大阪人|服と食とお笑い(漫才)とライブとフェスと瀬戸内海の島がだいすきです。夢は島暮らし。イラストはハマダユウヤさんに描いていただきました。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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