covacova.

covacova.

1

アウトドアの楽しみのひとつが外で食べるご飯。そして忘れてならないのが調味料。

必要なだけ持っていきたいけど、小分けにするのって意外と面倒じゃないですか……。

入れて、折って、ピンを挿すだけ

コフランの「スクイズチューブ」

テーブルにあるケチャップとマヨネーズの入った容器が、コフランの「スクイズチューブ」。

専用のピンと2セットになっていて、調味料を必要な分だけ持ち運ぶのに便利なんです。

コフランの「スクイズチューブ」

使い方はいたって簡単。

チューブ底の口が大きく開いているので、そこから必要な量だけ入れて、余った部分を折り返してピンを挿すだけ。

挿すときは少し固めですが、その分しっかり固定されて密閉されます。

コフランの「スクイズチューブ」

このピンがよくできていて、容器の厚みとピンの中の針で隙間ができないようになっているんです。

原始的といえば原始的ですが、なるほど~と感心してしまいました。

ただ、醤油などの粘度が低い液体は漏れる可能性もあるのでご注意を!

繰り返し使える

コフランの「スクイズチューブ」

材質はポリエチレンで厚みもしっかりあるので、数回使って破れるような心配はなさそう。

Amazonのレビューでは、25年目で蓋が壊れたと書かれているくらいなので、なかなか丈夫みたいですね。

もちろん、洗うこともできるので違う調味料に入れ替えて使うこともできます。チューブの底が大きく開いているおかげで洗うのも苦労しませんよ~。

残念なところ:立ってくれない

コフランの「スクイズチューブ」

量が少なくなったらその分折り返して小さくできるので、なかなか出てこないってことはないにしても……。

やっぱりキャップを開けたらすぐ出てくるように立てて置きたいじゃないですか。

でも、キャップに微妙な丸みがあるのでその願いは叶いませんでした。

コーヒー豆などもOK

コフランの「スクイズチューブ」

コーヒー豆程度の大きさまでなら、キャップの口から出すことができます。

容器が割れる心配もなく、サイズも小さくできるのでプラスチックの容器よりも使いやすいかもしれません。

コフランの「スクイズチューブ」

入れる量を少なめにしておけば、クッカーなどにインして持ち運べて荷物がコンパクトになりますよ。

最後にふと思い付いたんですが、これ調味料以外にも旅行用のシャンプーやボディーソープの詰め替えにも使えるかも!?

あわせて読みたい:


covacova.

夏生まれのくせに冬が大好きな自由人。山が白く染まってくるとソワソワして、爆弾低気圧や冬将軍という言葉に過敏に反応するアレルギー持ちのため、定期的に雪山で治療が必要です。 最近はファインダーを通して見える世界に引き込まれてしまったため、アレルギー治療と写活のために北の大地への移住を計画中。

feature

ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking