小池田

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見たことのない商品が所狭しと並ぶカルディが、私は大好き。

そんなカルディに行くたび「今日こそは……!」と意気込んでは、ずっと品切れで買えなかったものがあります。

宝石みたいな氷砂糖

ミヒェルゼン「キャンディス」1,080円(税込)

それがこの、ミヒェルゼンの「キャンディス」。

氷砂糖をシロップなどで漬け込んだものなのですが、昨年SNSで見かけてから試してみたくてうずうずしていました。

先日、やっとひとつだけ棚に残っているのを発見し、意気揚々とお持ち帰り。

フレーバーは、アールグレイ・レモン・ローズ・クランベリー・チャイ・ジンジャー・エルダーフラワー・ラムの8種類。

私はアールグレイを購入しました。

香りと甘みがしっかり味わえる

ふたを開けると、きらきらと輝くキャンディスがぎっしり。

眺めているだけでもきれいで、この見た目だけでも気分が高揚してしまいます……。

一粒そのまま食べてみましたが、“ベルガモットと洋ナシの爽やかな香りとまろやかな甘味”と説明があるように、しっかりと香り豊かな味わい。

フレーバーによってはアルコール入りのものもあるらしく、そっちも気になるなあ。

まずは紅茶に…

使い方は通常の氷砂糖と同様。まずはスタンダードに、紅茶に3〜4粒入れてみました。

ほんのりと甘みを足してくれて、いつも飲んでいる紅茶の風味がさりげなく変化。

「なんだかちょっと物足りないな」なんて思っていた茶葉も、キャンディスを入れればおいしくなるのが不思議です。

氷砂糖がゆっくり溶けていく様子までなんとも言えず美しく、贅沢なティータイムが過ごせますよ。

実はコーヒーにも合うんです

紅茶がいいなら、ということでコーヒーにも。

紅茶よりも香りは感じにくいですが、ブラックで飲んだり、普通のお砂糖を入れるよりも口当たりがまろやかになったような。

私は苦いのがあまり得意ではないので、これはけっこうアリかも。

ホットミルクに入れれば格別

一番のお気に入りは、ホットミルクに入れること。

他の飲み方よりも香りが強く感じられ、それでいて甘さはすっきりとしているのでおやすみ前にもぴったり。

さらにラム酒をちょっぴり垂らせば、大人のホットミルクが楽しめますよ。

これは集めたくなってしまう

ラベルも洒落ているので、並べて置いておいてもサマになるキャンディス。

まだまだ品薄は続いているようなので、お店で見かけたらぜひ手にとってみてほしい逸品です。

私も違うフレーバーを見つけたら試してみたいな〜と、密かに思っているのでした。

ミヒェルゼン キャンディス[KALDI]

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小池田

フリーランスの編集・ライター。喫茶店とアイドルが好きです

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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