きむ(ら)

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今までティファールの電気ケトルを使っていたのですが、「10年以上使ってるしそろそろ買い換えるか!」ってことで、リニューアルしてみました。

色々と迷った挙げ句、選んだのはバルミューダの電気ケトル。実際に使ってみると、これが本当によかったんですよね……。

気持ちのいい電気ケトル

BALMUDA The Pot

BALMUDA 「BALMUDA The Pot」 11,000円(税別)

この電気ケトル、その名もBALMUDA The Pot

シンプルなデザインで、文字もブランド名が書いてあるだけ。

BALMUDA The Pot

お湯を沸かすポットですが、注ぎ口が細く伸びているので、コーヒーをドリップするときにとっても使いやすいんです。

BALMUDA The Pot

先がシュッと細くなっているのでお湯の切れがよく、注ぎたい量だけ気持ちよく注ぐことができます。

電気ケトルに気持ちよさなんて全く求めていなかったのですが、これがとっても心地いいんです。

ドリップしやすく、サイズ感も◎

BALMUDA The Pot

バルミューダの電気ケトルを買うまでは、ティファールの「JUSTINE」というものを使っていました。

注ぎ口が広く湯量をコントロールしづらいため、コーヒーを淹れるときにいちいち細いノズルのポットにお湯を入れ替えていたんですよね。

BALMUDA The Pot

入れ替えの行為自体も面倒なのですが、これだとキッチンで場所をとってしまうので、ちょっと邪魔……。

BALMUDA The Pot

しかし、今回バルミューダの電気ケトルを買ったことで、2つのポットに分担されていた役割が1つになって嬉しい!

それに本体のサイズも小ぶりなので、キッチンがちょっと広く使えるようになりました。

細かいところもしっかりしてる

BALMUDA The Pot

取っ手の下にあるレバーを押すことで、お湯を沸かし始めます。

このとき電源ランプが灯るのですが、これが小さなネオン管でできており、とても優しい灯りなんです。

小さな灯りもこだわって作られてる感じがして、素敵ですね〜。

BALMUDA The Pot

取っ手の上部は少しだけ凹みがついているので、お湯を注ぐときに親指をピッタリ添えることができます。

残念なところ:よくも悪くも小ぶりなサイズ

BALMUDA The Pot

この電気ケトル最大で0.6Lまでしか沸かせないサイズなんです。

コーヒーだと3杯ほど淹れられるので普段使いではちょうどよいですし、かさばらないサイズ感なのでこれはこれで気に入っています。

ですが、人が遊びに来てくれたときなどに一気にコーヒーを淹れようとすると、この量だと足りない……。

BALMUDA The Pot

ティファールの「JUSTINE」は1.2Lまで一気に沸かせたので、ちょっと物足りなく感じてしまうこともあります。

とはいえ、2回に分けて淹れるなどすれば、対処できるんですけどね。

掃除もしやすい

BALMUDA The Pot

ポットの蓋は取り外せるタイプで、外せば中がよく見えます。

水を沸かすだけなので汚れにくいですが、それでもメンテナンスがしやすいのはよいところ。

少し寒くなってきたこの季節。バルミューダの電気ケトルで、おいしいコーヒーを淹れてみませんか?

BALMUDA The Pot[BALMUDA]

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きむ(ら)

ICT企業に勤めるサラリーマン 兼 3歳児&0歳児(共に娘)の父親 兼 けん玉チーム「damassy」のメンバー。 趣味は旅行とカメラとけん玉。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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