ROOMIE編集部

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外でも過ごしやすい、秋。

普通のアウトドアチェアを持って外でゆっくりするのもいいですが、せっかくなら思いっきりダラ〜っとできるチェアなんていかがでしょう?

眠気を誘うフルリクライニング仕様

grn outdoorの「60/40クロスロースタイルチェア」

こちらはgrn outdoorの「60/40クロスロースタイルチェア」

お隣のHelinoxと比べると、「60/40クロスロースタイルチェア」は座面が長〜いのが特徴。

grn outdoorの「60/40クロスロースタイルチェア」

座面が長いおかげで、お尻を前にずらしてダラ~っと座ることができるのでラクなんですよ~。

ちなみに私は身長171センチですが、首を背もたれに預けても全然余裕。安定してます。

ロースタイルだから足を伸ばしやすい!

grn outdoorの「60/40クロスロースタイルチェア」

座面の高さは低めの26センチ

この高さが絶妙で、足を気持ちよーく伸ばせるんです。

grn outdoorの「60/40クロスロースタイルチェア」

携帯ピローと組み合わせて座るともう気持ちよすぎて笑えてくる……。

grn outdoorの「60/40クロスロースタイルチェア」

もちろん腰を深くしても座れますからご心配なく。

こぼしても垂らしても安心

grn outdoorの「60/40クロスロースタイルチェア」

生地に使われているのは、丈夫さで有名な60/40(ロクヨン)クロス

しかも、テフロンコーティング済だから、たっぷり水をこぼしても、この通り見事な弾きっぷり。

grn outdoorの「60/40クロスロースタイルチェア」

チェアを倒し、流してあげるだけでこの通りきれいな座面に戻ります。

ただし、座面手前の生地は染みこむので注意してください。

残念なところ:気軽に持ち出せない

grn outdoorの「60/40クロスロースタイルチェア」

専用のケースもあるし、とってもリラックスできるチェアだけに持ち運びたくなるんですが、3キロあるんですよ……。

畳んでも結構大きいので、さすがに電車移動では持っていけないのが残念です。

grn outdoorの「60/40クロスロースタイルチェア」

どちらかと言うと携帯性よりも快適性を求めたチェア。

家の中で使うのもアリですし、車のトランクに積んでおくのが良いと思います。

ひじ置きの下に隠れた神リング

grn outdoorの「60/40クロスロースタイルチェア」

実はひじ置きの下にDリングが2つあるんですが、これがあるのとないのとでは大違い。

grn outdoorの「60/40クロスロースタイルチェア」

例えばランタンを吊るしたり、サングラスを引っかけたりすることができます。

もはや、ちょっとした収納スペースですね。

grn outdoorの「60/40クロスロースタイルチェア」

ほらほら、薄暗くなってきたらランタンを吊して、夕涼を楽しんじゃいましょ~。

grn outdoorの「60/40クロスロースタイルチェア」

キャンプや紅葉を楽しむのもよし、緑に囲まれた公園でゆったり読書を楽しむのもよし、そんな相棒にいかがでしょうか。

価格も税込5,390円とお手頃なのに、これだけ快適なアウトドアチェアはなかなかないと思います!

※本記事は2019年10月3日の記事を再編集して掲載しています。

Text and Photographed by covacova.

60/40クロスロースタイルチェア

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