Qurumu

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すっかり涼しくなり、過ごしやすくなりました。

キャンプやアウトドアで焚火やバーベキューをするのに良い季節ですね。

ただ、火を扱うときは十分気を付けなければなりません。

そこで今回は手や腕をしっかり守ってくれるグローブ2選をご紹介します。

耐火性があるだけでなく、頑丈なのでガーデニングなどの作業にも役立ってくれそうですよ。

従来版から改良を重ねた、作業しやすいグローブ

Image: Amazon.co.jp

Dellepicoの「本牛革 耐熱グローブ フリーサイズ」は、焚火や薪ストーブでの火の取り扱いや、溶接作業などにも耐えられるように作られているそう。

また、従来版に寄せられたユーザーの声を反映して、縫製の改良耐熱性アップをはかるなど、使いやすさが向上されているとのことです。

裏地は綿100%のメッシュ生地で蒸れにくい

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また、親指の付け根部分を補強しており、耐久性に優れているそう。

そして、裏地には綿100%のメッシュ生地を採用しており、長時間の作業でも蒸れにくくなっているのだとか。

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さらに、購入後1年間のメーカー保証がついているというのも注目ポイント。

しかも、フリーサイズで男女兼用で使えますし、900円台というコスパの良さ。1つ持っておくと活躍してくれそうですよ。

手首~腕まで広範囲をカバーしてくれるグローブ

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globalsportsの「キャンプグローブ 裏起毛」は、溶接作業の現場で作業しやすいように設計されており、火を扱う際にも十分な耐熱性を持たせてあるそう。

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キャンプグローブ 裏起毛」の入り口から指先までは全長36cmというロングサイズ。

バーベキューをする際は、熱いトングや鍋を安心して扱えそうですし、ガーデニング作業では、手首や腕に草などが擦れて傷がつくのも防げそうです。

起毛処理された裏地で、冬の作業も温かそう

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さらに、裏地は綿の起毛処理が施されているとのこと。冬場の作業では、指先の保温にも役立ってくれそうです。

アウトドアでは、素手の作業に要注意!

アウトドアでのちょっとした作業は、面倒だからとつい素手でやってしまいがち。

でも、その油断で火傷や傷を負ってしまったら台無しです。

きちんとグローブを装着して、大事な手指を守れば作業ははかどるし、安心してキャンプなども楽しめると思いますよ。

なお、表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

Dellepico「本牛革 耐熱グローブ 作業用手袋 フリーサイズ」 [Amazon]
globalsports「耐熱グローブ 裏起毛 牛革 メンズ」 [Amazon]

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