門岡 明弥

門岡 明弥

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インスタントコーヒーは手軽でいいけど、やっぱり自分でハンドドリップしたコーヒーは格別。

使う道具にもこだわると、コーヒーを淹れる楽しさがより深い味わいになってくるものです。

カフェに売ってないようなコーヒーウェアをお探しなら、こんなものはどうでしょう?

理科の実験器具みたいなコーヒーグッズ

KEYUCA「Glacoシリーズ」

こちらはKEYUCAから今年8月に発売された、「Glacoシリーズ」。

フラスコやビーカーなどの実験道具をヒントに開発されたそうで、ミニマル感漂うデザインとなっています。

無駄を削ぎ落とされた美しさといいますか。透明なものって、どこか惹かれるものがあります。

スッキリとした見た目とおいしさの秘密

「Glacoガラスドリッパー」

Glacoガラスドリッパー」はガラスのふちとシリコーン部分でフィルターを支えることで、ペーパーフィルターとドリッパーの間に空間ができているのだとか。

それによってガラス本体にリブと呼ばれる溝がなくても、しっかりとコーヒーを抽出できます。お湯を注ぐスピードによってコーヒーの味をコントロールすることもできるため、自分好みの味を探してみてもいいかもしれません。

目盛りがなくても大丈夫

「Glacoガラスサーバー」

Glacoガラスサーバー」には目盛りがありませんが、この独特な形が目印となって抽出容量がわかるようになっています。

サーバー本体の膨らんでいる角まで淹れると1杯分(約180ml)、その上のくびれているあたりまで淹れると2杯分(約360ml)になるとのこと。

また、冷めてしまったコーヒーはシリコーンゴムをつけたままレンジで温め直せるそうなので、寒くなってくるこれからの季節には嬉しい……。

Glacoシリーズ」は公式オンラインショップや、全国のKEYUCA店舗にて販売中。僕が家で使ってるドリッパーは色味が派手なので、そろそろこんなミニマルなタイプに買い替えたいなぁ。

KEYUCA

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門岡 明弥

編集・執筆|音楽講師・ピアノ弾き。『オトラボ』という音大生のwebマガジンを運営しています。

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