ROOMIE編集部

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朝晩冷え込み、そろそろあたたかいコーヒーを飲みたくなるころ。

テレワークにも慣れたし、そろそろ本格的におうちでコーヒーを淹れて飲んでみたい!と思うなら、カリタで一式アイテムを揃えてみませんか?

憧れのコーヒーライフをはじめよう!

カリタ「CM-50」6,050円(税込)
カリタ「300サーバーG」1,760円(税込)
カリタ「101-ロト」1,045円(税込)

初心者の私が選んだのは、さまざまなコーヒー機器を手がけるカリタのアイテムたち。

1〜2人分のコーヒーを淹れるのにちょうどいい小さめサイズのミル、ドリッパー、サーバーを購入!

メーカー希望小売価格はそれなりですが、Amazonだと全部で5,000円ほどで揃えることができました。

コーヒーミルというと大きくて仰々しいものを想像していましたが、こちらは500mlのペットボトルほどの大きさ

片手で持てるくらい小さく、使わないときも邪魔にならないのが◎です。

たった15秒で中挽きに

今回はDEAN & DELUCAのコーヒー豆を購入

まずはフタを開けて、コーヒー豆をミルに入れていきます。

コンパクトなミルですが、一度に50g(=5杯分)ほどの豆を挽くことが可能!

ちなみに豆を挽くカッター部分はプロペラ式

高速回転することで、50gに対し15秒ほどで中挽きにしてくれます。

フタを閉めたらコンセントを刺して、スイッチオン。

1〜2杯分なら10秒足らずで豆が挽き終わってしまうのでビックリ……!

自宅で豆を挽くのってもっと大変だと思っていましたが、これならカンタンで続けられそうだな〜。

残念なところ:手入れがちょっと面倒

丸洗いはできないので、フタや底に残った細かい粉は付属のブラシや布で拭き取る必要があります。

毎回やるのは正直ちょっと面倒ですが、私は毎日使うわけではないので許容範囲!

挽きたてのコーヒーが飲める贅沢

あとは挽いた豆をドリッパーに入れて……

ゆっくりドリップ。

そうそう、これをやってみたかったんです……!

パンとコーヒー、最高!

まだまだ味のちがいはわかりませんが、初めて自分で淹れたコーヒーはやっぱり格別なおいしさ。

なんにせよ自宅でも挽きたてのコーヒーがカンタンに飲めるってかなり贅沢です。

手間取ってしまったところもあったので、もっとおいしく淹れられるよう精進するぞ!

CM-50[Kalita]
300サーバーG[Kalita]
101-ロト[Kalita]

※本記事は2019年12月15日に掲載された記事を再編集して掲載しています。

Text and Photographed by 小池田

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