ROOMIE編集部

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快適なキャンプのリビングスペースを作るのに欠かせないのがタープ

日陰づくりや雨よけとして活躍するだけではなく、テントと隣接する形で張ることで、広い前室を作ったりすることができます。

今回はそんなタープ中でも初心者におすすめのひとつを紹介します!

屋外に「リビング」を作れる

スノーピーク アメニティタープヘキサLセット

スノーピーク アメニティタープヘキサLセット¥26,800(税別)

ヘキサタープは様々な張り方を楽しめる5〜6人用のタープ。

混んでいるキャンプサイトなんかでは、他のキャンパーの存在も気になる時もしばしばあります。

タープなら自分だけのスペースをより広げれるので、外でも家のリビングのような落ち着ける空間を作れます。

タープって本体とパーツが別々で売られていることが多くてどれを買ったらいいの……? となりがちですが、これはセットになっているので初めて使う人にもオススメですよ。

超撥水&UVカットな高スペック生地

スノーピーク アメニティタープヘキサLセット 撥水具合

素材:210Dポリエステルオックス  PUコーティング耐水圧:1,800mmミニマム

本体素材は超撥水加工を施したポリエステルオックスという生地を採用。

急な雨でも安心の十分な耐水圧を備えています。

目安として500mmで小雨、1,000mmで普通の雨、1,500mmで強い雨に耐えられらと言われているので、1,800mmの耐水圧があれば大抵の雨には対応できるはず!

また、キャンプやバーベキューのときに天敵になるのが「日差し」。

特に、特に夏場の日差しに晒されるのは避けたいですよね。

このタープはUVもしっかりカットしてくれるので、快適でのんびり過ごせるプライベートな空間を作り出せますよ。

立て方はシンプル

スノーピーク アメニティタープヘキサLセット設置

タープの設営って最初はちょっと手間取りがちですが、1回張ってしまえばだんだんコツがつかめてきます。

今回はスタンダードなタープの立て方をご紹介します。

先ず、好みの設置場所を決めタープを広げます。

メインポールと言われる2本のポールを立たせることでタープ全体を持ち上げます。

この時タープがたるまないように注意しましょう。

スノーピーク アメニティタープヘキサLセット 設置後の中

その後余った四角のロープをペグで固定していきます。

最後にロープの長さを調整すれば完成です!

また、四隅のロープを短くするとロースタイルで風に強い安定した展開が出来ます。

張り方は10人10色

スノーピーク アメニティタープヘキサLセットをテントと組み合わせる

タープにはいろんな張り方があるのをご存知でしょうか。

自分のキャンプスタイルにあわせたり、キャンプサイトの地形に合わせたりすることができるんです!

ちなみにこちらは通称「小川張り」といって、テントとタープを連結させることで、あらゆる天候の変化に対応できるスタイルです。

もっとも快適に過ごしやすい方法を選んでタープを設置をしてみましょう。

しまう時はよく乾かして

スノーピーク アメニティタープヘキサLセットを片付ける

キャンプサイトでは朝露で濡れている事もしばしば。

そのままにしておくと劣化やカビの原因になります。

しっかり朝露を落として乾かすか、持ち帰ってから車の上などで乾かしましょう。

シーン毎に考える楽しさ

スノーピーク アメニティタープヘキサLセット

ヘキサタープはさまざまな天候から身を守ってくれる優秀なアイテムです。

泊まり以外にも日帰りキャンプやBBQでも活躍してくれます。

これからも色んな場所へ出かけてその時にあったスタイルの張り方で考えるのが楽しみです。

※本記事は2019年11月7日に掲載された記事を再編集して掲載しています。

Text and Photographed by しば

ヘキサタープ[スノーピーク]

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ROOMIEエディターたちが研究員となり、最新のアイテム情報を収集したり、みなさんの部屋を訪問。好奇心を刺激する「暮らしとスタイル」にまつわるすべてのことを研究していきます。

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