きむ(ら)

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ライターなんて、大体どれも一緒。

そんな風に思って、今までは本格的なライターを持っていませんでした。

しかし、やっぱり違いますね。ガチのライターは!

ユニフレームのターボライター

ユニフレーム スティックターボⅡ

ユニフレーム スティックターボⅡ 2,900円(税込)

ユニフレームといえば焚き火台やテーブルが有名ですが、今年の2月に出た「スティックターボⅡ」もなかなかの逸品との噂が……。

元々本格的なライターを持っていなかったこともあって気になっていたのですが、ついに買っちゃいました。

ユニフレーム スティックターボⅡ

この直径約16mmの図太いノズルから出るのは、ものすごい勢いの炎!

上の写真を撮影したときには大した風は吹いていなかったのですが、もちろん強風の中だってへっちゃら

ユニフレーム スティックターボⅡ

火力はダイヤルを回すだけで簡単に調整できるのですが、最大火力にしたときはなんと1300℃もの温度になるとのことです。

ユニフレーム スティックターボⅡ

防虫香のパワー森林香に火をつける場合、普通のライターでは中々火がつかなかったのですが、ターボライターでは一瞬で火がつきます

油断しているとどんどん灰に……。

ちなみにサバやチーズを炙ってみたり、クレームブリュレの仕上げにグラニュー糖を溶かしてみたり、料理にもバッチリ使えるので料理好きの方にもおすすめです。

デザインはシンプル。カスタムする人も!

ユニフレーム スティックターボⅡ

デザインはとってもシンプルで、まさにアウトドアギアって感じの無骨な見た目です。

赤い部分を押すと火が出ますが、セーフティーロックボタンも兼用となっており、ここをずらさないとボタンが押せないようになっています。

ユニフレーム スティックターボⅡ

ノズル部分も、ブランド名とMADE IN JAPANの文字があるだけのシンプルデザイン。

ちなみにこのターボライターをカスタムするアイテムも色々とあって、とても欲しいのがasimocraftsの交換用グリップとパイプ

オリジナリティを求めてカスタムしていくのも楽しそうです。

ちょっと気になるところ:ライターとしては重め

ユニフレーム スティックターボⅡ

堅牢性と重さは基本的には比例してしまうのでしょうがない部分ではありますが、ちょっと重いんです。

重さは約140gと、文庫本ほどの重さ。100均ライターと比べると重めです。

めちゃくちゃ気になる訳ではありませんが、「軽さは正義!」と考えているような方には向かないかもしれません。

ガスは市販のライター用ガスが使える

ユニフレーム スティックターボⅡ

見た目はゴツいこのライター、ちゃんと市販のライター用ガスが使えます。

ユニフレーム スティックターボⅡ

ライター本体が下に来るようにしてガスを充填するのが正しい入れ方。

外出先でガス切れにならないように、しっかりとガスを入れておくことをお忘れなく!

スティックターボⅡ[ユニフレーム]

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きむ(ら)

ICT企業に勤めるサラリーマン 兼 3歳児&0歳児(共に娘)の父親 兼 けん玉チーム「damassy」のメンバー。 趣味は旅行とカメラとけん玉。

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