ROOMIE編集部

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ギズモード・ジャパンより転載。

Panasonic(パナソニック)です。あのパナ。

コロナ禍の影響で、リモートワークが推進されている昨今。会社に行かなくていいのはうれしいけど、作業環境に悩んでいる人も多いかもしれません。なかなか家で籠もれるスペースって少ないですしね。

適当なテーブルをリビングに置いて簡易的なワークデスクにしてもいいとは思いますが、長期化を見据えるならこうしたチョイスも便利だと思うんです。パナソニックの半個室を作れる組み立て式のデスクKOMORU(コモル)」です。

僕らからしたら家電メーカーのイメージが強いパナソニックですけど、グループでは注文住宅や建材なども幅広く扱っていますしね。こちらも「ハウジングシステム事業部」からの新製品です。

半個室が作れる組み立て式デスク

panasonic komoru

約1平米の半個室空間を作れる組み立てデスクとなり、高さ約120cmの仕切りとデスクが一体になった構造

こうして部屋の角に設置することで、集中して仕事や作業に取り組むためのスペースを確保できます。

仕切りにはフックなどを取り付けられる有孔ボードで、簡易収納を兼ねています。仕事の道具やプライベートなガジェット周りをまとめて引っ掛けておけるので、デスクスペースが狭くてもなんとかなりそう。

komoru

見た目的にもオシャレ感ありますし(これは飾り付けが上手いってのもあるけど)、いい感じに目隠しできて集中できそう。

完全個室を急造するのは無理だとしても、これなら部屋の隅にちょっと作って、不要になったら片付けられます。うん、今まさに求められているヤツ。

「KOMORU」は9月18日発売で、価格は8万8000円。残念ながら子供がワーキャーと暴れ回る夏休み中には間に合わないけど、リモートワークの流れは長引きそうですし、用意しておけば救われる気がするんですよね。

あと、デスク何使ってるの?と聞かれた時に「ぼくはパナ!」って言いたいってのもある。これって、どやポイントじゃない?

……僕だけ?

Source: パナソニック via 家電Watch

text by 小暮ひさのり

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