小池田

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気になるなあ、とは思いつつ、今まで使ったことのなかったスマートウォッチ

実際どのくらい生活を便利にしてくれるんだろう? と、ついに購入してから1ヶ月が経ちました。

旧モデルのアップルウォッチ

「Apple Watch Series 3 / 38mm GPSモデル」19,800円(税別)

普段からiPhoneを使っているので相性がいいかなと考え、選んだのは「Apple Watch Series 3」。

サイズは38mm、iPhoneと一緒に持ち歩くことがほとんどなのでGPSモデルを選択。

デザインは、スペースグレイアルミニウムケース&ブラックスポーツバンドのセットです。

これまでもアップルウォッチへの憧れはあったものの「価格が高いし、使いこなせるだろうか」という不安があり購入には至りませんでした。

でも、「Apple Watch Series 3」は最新モデルではないということもあり、新品でも約2万円という手頃さ

いろいろ調べていくうちに、自分にとってはこのくらいのスペックで十分ではと感じ、導入してみることに決めたのです。

電子決済がもっとスマートに

たくさんの機能がありますが、1ヶ月使ってみて特に便利だと感じたのは3つ。

一番生活を変えてくれたのは、やっぱりApple Pay

サッとアップルウォッチをかざすだけで改札を通ったり、コンビニや自販機で買い物できてとっても便利。

電子決済はiPhoneでも可能ですが、荷物で両手が塞がっているときやカバンにスマホを入れっぱなしのこともあるので、アップルウォッチのほうが遥かにスマートでした。

移動中の音楽鑑賞も快適

2つ目は、音楽再生アプリとの連携

移動中などiPhoneで音楽を聴いていると、曲を変えたい、再生を止めたい・あるいはまた再生したい、と思うことがしばしば。

いちいちカバンやポケットからiPhoneを取り出すのが面倒でしたが、連携していればアップルウォッチで操作ができ楽ちん!

私はSpotifyを使っていますが、Apple Musicとの連携も可能ですよ。

運動量をしっかり可視化

3つ目は、運動量を記録してくれるワークアウト機能

運動の種類を選んでワークアウトを始めれば、勝手に運動量を記録してくれるという優れものです。

ウォーキングやランニング、サイクリングなど基本の運動だけでなく、筋トレやヨガ、縄跳びなど種類が細かく分かれているのがうれしいところ!

おうち時間が長くなり自宅で軽い運動をするようになったのですが、いまいちエネルギーが消費されているのかわからない……と悩んでいたので、しっかりと運動量が可視化されモチベーションもアップしました。

仕事中や自転車に乗っているときも

1時間に1回、立ち上がるよう促してくれます

ほかにも1日の消費アクティブカロリーを測定してくれるアクティビティリングのおかげで、仕事中もつい座りっぱなしでいてしまうことが減ったり……、

自転車に乗っているときなんかは、LINEなどメッセージアプリの通知機能も大活躍。

付属の充電器はマグネット式

朝から晩まで装着していると充電の減りが早いのはやや残念ですが、寝ている間に充電するのを習慣にすればそれほど面倒ではないかも。

ワイヤレス充電も可能なので、それでも充電を忘れてしまうなんて方はワイヤレス充電器をあわせて購入するのがおすすめです。

もっと早く買えばよかったな…

いくら手頃とはいえ決して安い買い物ではありませんでしたが、1ヶ月使ってみた感想は「なんでもっと早く買わなかったんだろう」ということ。

まだまだ使いこなせていない機能も多いですが、それでも生活の中の小さなストレスをいくつも解消してくれているのを実感しています。

ちなみに今はスポーツバンドのセットしか販売されていませんが、38mmは現行の40mmと、42mmは現行の44mmのバンドと互換性があるそう。

自由に付け替えることができるので、私も秋のファッションに合わせてそろそろ変えようかな〜と思っています。

次なる最新モデルの発売も噂されているのでいつまで購入できるかはわかりませんが、

アップルウォッチを使ってみたいけど、なかなか手が出せないなんて方にぜひ使ってみてほしい一品でした。

Apple Watch Series 3[Amazon]

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小池田

フリーランスの編集・ライター。喫茶店とアイドルが好きです

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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