ROOMIE編集部

ROOMIE編集部

42
Sponsored by イケア・ジャパン株式会社

最近よく耳にする“サステナブル”というワードに興味はあるけれど、日本語の「持続可能な」という意味は少しわかりにくい。

さらに、社会や企業の取り組みという印象があって、個人では一歩目を踏み出すことが難しそうなイメージがありますよね。

でも、いつも何気なくやっていることや取り入れているアイテムがサステナブルに繋がっていると知れば、自分ごととして身近に感じられるのではないでしょうか。

サステナブルって難しそうだけど……

今回、サステナブルについて考えてみたのが、ROOMIE編集部員M、N、Kの3人。

共通していたのは、やはりサステナブルという言葉に壮大なイメージを抱いていて、どこか他人ごとに感じていたということ。

Photographed by Kosumo Hashimoto

地球規模の話だと思っていたので、あまり興味を持っていなかったというのが正直なところです。エコバッグなどのブームは節約という意味あいのほうが強いと思ってました。(編集部員M)


Photographed by Kosumo Hashimoto

注目されているけれど、自分の生活の中で何を取り入れればいいんだろうと思い悩むぐらい、ハードルが高いテーマ。実生活で取り入れるには、きっかけがないと難しいですね……。(編集部員N)



Photographed by Kosumo Hashimoto

地球資源をムダにしない、環境を大切にする、ぐらいの大雑把なイメージ。いまやれていることとしては、空のペットボトルをスーパーの前にある回収BOXに入れることぐらいです。(編集部員K)

イケア発のサステナブルアプリ「IKEA Better Living」を使ってみよう

そんな3人が共通して抱くサステナブルについての難解さや誤解を解くために、IKEA Better Living」というイケアのオリジナルアプリを体験してもらいました。

アプリ内に用意されたサステナブルに紐づくアクションをこなすたびにスコアが加算されるだけでなく、友人やコミュニティに向けてシェアしたり、それに対してリアクションをつけたりと、能動的にサステナブルへ参加できる仕組みが盛りだくさん

このアプリを通じて、それぞれの生活はどのような豊かさを獲得していくのか。体験する3人の生活を見ていきましょう。

おうち時間でサステナブル

週の何日かはリモートワーク。家で過ごす時間が圧倒的に増えた編集部員Mは、おうち時間をより良くするサステナブルアクションに挑戦

アクション1:LEDに切り替え

家にいる時間が長くなると、気になるのが電気代。エネルギーの節約を可能とするLED電球はサステナブルなアイテムだと知って、イケアの「リーエト」を購入。

LED電球は値段が高いというイメージがあったのですが、99円(税込)という価格を見て迷わず導入。部屋がより明るくなり、仕事のしやすさもグッと増しました。

アクション2:リサイクル製品を購入

新たな資源を消費しない点において、リサイクル材料が使われた製品を購入することも立派なサステナブルアクション。

手軽に取り入れられるリサイクル製品を探したところ、寝具の生産過程で余った素材を中素材に利用した「ルムスマルヴァ」という枕を発見。

サステナブルについて考えなければ、生産過程で素材が余ってしまうことにまで気がまわらなかったかも。弾力もほどよく、デザインもシンプルなのでお気に入りです。

アクション3:サステナブルなカフェイン飲料、上質なチョコレートを選ぶ

いつもの休憩時間に用意するコーヒーやチョコレートを見直してみる。それだけでサステナブルにつながることも。

イケアでは、生産者の労働条件やフェアトレードにまで配慮することで獲得できるUTZ認証つきのコーヒー豆「ポートール」や「ベローニング」といったチョコレートが販売されています。

彼女もふだん口にしているコーヒーブレイクセットをそれらに変えたことが、新しい知識を得るきっかけになった様子。

アプリで“UTZ認証”というワードを知り、自分で調べてみるうちに、“フェアトレード”などの基礎知識も身につけられたし、なによりおいしい! これからもこの基準を大切にしていきたいです。



画像提供:イケア

この他にも、家の中でできるアクションはいくつもあり、カーテンを積極的に使って室内の熱をコントロールするのも節約面において効果的。

グンリード」は、生地に特殊なコーティングが施されており、自然光に反応して空気をキレイにする機能を備えたすぐれもの。新たにカーテンの設置を考えているなら、ぜひとも選びたいアイテムです。

サステナブルなアクションを起こすたびに、比例して快適になっていく編集部員Mの暮らし。「自分の起こしたアクションに対して、他のユーザーからリアクションをもらえるのが嬉しい! 細く長くでも続けていきたいな」と意欲的です。

自転車移動中に見つけたアクションたち

人ごみをさけるために電車やバスでの移動を控え、最近はもっぱら自転車派の編集部員N。その自転車移動にまつわるアクションをチェックして、行動に移してみたようです。

アクション1:自転車に乗る

アプリをチェックすると、自転車に乗ること自体が、限られた地球のエネルギーを消費せずに移動できるサステナブルなアクションとして紹介されていました。

これぐらいのこともカウントできるんだな、と少し驚きました。サステナブルというワードに身構えてしまっていたんですが、自分が日ごろから何気なくやっていることが紐づいているのって、なんだか嬉しいですね。

アクション2:リサイクル製品を購入

自転車移動に欠かせないのが、両手があくバックパック。せっかくならばと選んだのは、再生ポリエステルを使用することで原材料の使用量を減らし、環境への影響を低減したイケアの「スタルッティド」。

そして、自転車移動でかいた汗を拭くタオルも、再生可能素材でできた「ヴォーグショーン」をセレクト。

イケアが製品に使用するコットンは、リサイクルコットンか、栽培時の水・肥料・農薬の量を減らして農家の利益率を高めた綿花を使用したものばかり。

もちろん肌心地もよく、まだ暑さの残るこのシーズンにピッタリな一枚です。

アクション3:水筒を使う

汗をかく以上は、何度も使用できる水筒を使ったアクションを起こすのも自然な流れ。この機会に購入した「エフテルトレーダ」は、飽きのこないデザインで、長く大切にできる人気アイテムです。

このボトルを持っていれば、イケアの店舗で無料給水できるのもすごいですよね。予定を決めずにでかけるときは、店舗のあるなしで行き先も変わっていきそうです。



「今後は、自分にとって意外だったアクションをやってみたいというチャレンジ心が生まれました。1日ビーガン生活はすぐにやれそうかも」と話す編集部員Nの生活には、これからも「IKEA Better Living」が寄り添い続けるでしょう。

キッチンにいながらサステナブル

この数ヶ月で自炊するようになったという編集部員K。料理をつくる流れのなかにサステナブルを取り入れたいと考えました。

アクション1:野菜を蒸す

おいしさを閉じ込めることで知られる“蒸す”という調理法が、サステナブルなアクションだったとは。

野菜蒸し器「スタビール」は、ひとつの鍋で複数の食材を同時に茹でたり蒸したりできるので、時間や水の節約になります。

せっかくアクションを起こしたからと、彼女はその様子を撮影し、写真つきの投稿にチャレンジ

こうすることでスコアがプラスされるだけでなく、自分をフォローしている人に見てもらえることで、アプリを続けるモチベーションに繋がります。

アクション2:保存容器を使う

食べきれなかった料理を保存容器に入れることも、手軽にフードロスをおさえてくれるアクションです。「IKEA 365+」は、優れたデザイン性とフレキシブルな使いやすさが特長のアイテム。

料理や片づけ中にテンションが上がるかわいいデザインも気に入っています。もったいないって気持ちは誰でも持っていることだと思うので、容器の力でそれが叶うのがとても素敵だと思いました。

アクション3:お皿を自然乾燥させる

画像提供:イケア

食事の後に時間があるのなら、洗った食器を「リンニング」というキッチンクロスの上で自然乾燥するのもおすすめ。

取り入れやすいうえに、食洗器をまわすエネルギーと電気料金を節約できる優れたアクションのひとつです。

IKEA Better Living」を試す前は「私ひとりでやったところで、何も変わらないんじゃないかと思っていた」という編集部員K。

モノやエネルギーを大切にする気持ちも、サステナブルな意識と同時に育まれていきそうです。

このアプリで始める、心豊かな生活

Photographed by Kosumo Hashimoto

いろんな発見や楽しみが用意された「IKEA Better Living」を取り入れた数日間で、サステナブルが身近になった様子の編集部員たち。

ネットや新聞などで情報を得てサステナブルに歩み寄るのも良いけれど、サステナブル先進国スウェーデン発のイケアが教えてくれる身近なアクションから始めたほうが、暮らしに根づきそうな気がしますよね。

ぜひみなさんも、身のまわりにあるサステナブルなアクションを探して、今、そして未来につなげる心豊かな毎日をスタートさせてみませんか?


サステナブルが身近になるキャンペーンも

2020年10月4日(日)までの期間、イケアでは「IKEA Better Living アプリ キャンペーン」を実施中。

【IKEA Better Living アプリ キャンペーン概要】
■チャレンジ期間: 10月4日(日)まで
■特典例:
・チャレンジに参加し、アクションを記録した方全員に、植物由来の原料でつくった、プラントベース ソフトアイス(ストロベリー)のデジタルクーポンがもらえます(店頭での引き換えは期限あり)。
・チャレンジ期間中、アクションを10個以上記録した方の中から抽選で50名のユーザーに、3,000円相当のIKEAギフトカードが当たります。またキャンペーン終了後、トップ10のアクティブユーザーの方には、1万円相当のIKEAギフトカードをプレゼント。

※詳細はイケアのウェブサイトをご参照ください。


Sponsored by イケア・ジャパン株式会社

Text by 大森りえ

ROOMIE編集部

ROOMIEエディターたちが研究員となり、最新のアイテム情報を収集したり、みなさんの部屋を訪問。好奇心を刺激する「暮らしとスタイル」にまつわるすべてのことを研究していきます。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking