門岡 明弥

門岡 明弥

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鍋を使う料理、意外とスペースをとるんですよね。

フタを置きたいときや、調理中に使ったお玉やヘラを置きたいとき。いつも悩みます。

これらはどこに置くのが正解なんだろう?

狭いキッチンでこそ真価を発揮する鍋

そんなストレスを解消するために使ってみたいのが、「ARON」という鍋。

ドイツメーカーが作った鍋で、どうやら調理器具のスペース確保に一役買ってくれるそうなんです。

どんな機能があるのか、ひとつずつ見ていきましょう。

湯切り機能&安定感のあるフタ置き

まず最初に紹介するのが、湯切り機能。

鍋に大小の湯切り穴が対角線上に位置しており、茹でるものに合わせて湯切り穴を使い分けることが可能です。

まるでカップ焼きそばさながらの要領で、麺類を茹でることができるんですね。これは助かる!

ハンドルを使えば、調理中のふた置きにも困りません。

安定感もあり、サッとふたを立てかけることができそう。

調理中のふた、水が滴ってくるからいつも置き場に困ってたんですよね。

調理器具ポケット&計量も

フタの持ち手は、調理器具を置けるポケットになっています。

しかもそれだけでなく、持ち手の穴を使えば200gのパスタを計量することもできるという作りに。

かゆいところに手が届きすぎてる。この発想にはなんだか自然に笑みがこぼれてきます。

鍋の内側には水位線があり、計量だって楽ちん。

毎回水が必要なときは計量カップを使っていたので、鍋自体で計量できるようになると、計量カップの出番はかなり少なくなりそうです。

こんな鍋がほしかった!

マルチすぎる便利鍋、「ARON」。

現在クラウドファンディングサイト・machi-yaにて支援を募集しています。

16cm・20cmの2サイズ展開となっており、できれば2つとも併せて持っておきたいところです!

ARON[machi-ya]

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門岡 明弥

編集・執筆|音楽講師・ピアノ弾き。『オトラボ』という音大生のwebマガジンを運営しています。

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