谷田貝

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ただでさえマスクで肌が荒れやすい今、肌に負担のかかるファンデーションはできれば避けたいところ。

そんなストレスを解消できる方法はないかと探していると、肌をケアしながら最低限のカバーはしてくれる“脱・ファンデ”アイテムを見つけました!

マスクによるメイクヨレも防げて、今のメイクにぴったりです。

ファンデの代わりに「シカペア リカバークリーム」

ドクタージャルト シカペアー リカバークリーム

Dr.Jart+(ドクタージャルト) 「シカペアー リカバークリーム」

皮膚科医によって立ち上げられたDr.Jart+(ドクタージャルト)は、肌への優しさに定評のある韓国のスキンケアブランド。

そんなDr.Jart+の「シカペア リカバークリーム」は、お肌をケアをしながら、毛穴や肌のくすみをカバーしてくれ、SPF40/PA++の紫外線予防の効果もあるデイケアクリームです。

今回はこれをファンデーション代わりに使っていきますよ!

いざ、“脱・ファンデ”!

シカペアリカバー

左から、Dr.Jart+の「シカペア リカバークリーム」とイニスフリーの「ノーセバム ミネラルパクト」

今回の“脱・ファンデ”するべく、ベースメイクに使用するのはこの2点。

Dr.Jart+の「シカペア リカバークリーム」に加えて、以前レビューしたことのあるイニスフリーの「ノーセバム ミネラルパクト」です。

①まずは、シカペアリカバークリーム

シカペアリカバー

容器のフタを開けると、こってりとした抹茶色のクリームが入っているので、これを付属のスパチュラにパール1粒くらいのごく少量を取り、肌に乗せます。

付けすぎると粉っぽく、土器のような肌になってしまうので注意です!

シカペアリカバークリーム

不思議なことにこのクリーム、なじませるとベージュ色に変化するので、怖がらずに色が変わるまで指で伸ばしていきましょう

ニキビ跡やしつこいクマまで隠すことはできませんが、赤みやくすみをカバーしつつ、トーンアップを図ることはできますよ。

しっかり隠したい場合は、下地としてこのクリームを塗ったあとに、コンシーラーでカバーすれば、そのままファンデーションを使うよりは負担を減らせるかと思います。

②パウダーで仕上げる

シカペアリカバー

クリームでのカバーが終わったら、今度はパウダーの出番。

お肌の皮脂が気になるところやマットに仕上げたいところにポンポンと付けていきます。

ちなみに、色がほとんどついていないこのパウダーは、サラサラ肌にしてくれるうえに、マスクも汚れずらいスグレモノなんです。

シカペアリカバー

左:before 右:after

こんな風に、ファンデーションを使わずに素肌感は残しつつ、整った肌を作ることができました!

シカペアリカバー

試しに、マスクを結構強めに顔に押さえつけてみたのですが、色はほとんどつきませんでした!

肌に優しい上に、マスクにも色が付きづらいのはありがたいですね。

脱・ファンデでもしっかりカバー

シカペアリカバー

今回は、肌に優しいこの2つのアイテムでベースメイクを作っていきました。

シカペア リカバークリーム」は特に馴染みがない方も多かったのではないかと思うのですが、ファンデを使わずに、しかも肌をケアしながらベースメイクができてしまうのは画期的

マスクにも色が付きづらく、まさに今の時期にぴったりの優しいコスメでした。

日常的なベースメイクならこれで十分と思えるほど。

みなさんも、ダメージを受けた肌を労ることのできるベースメイク、始めてみませんか?

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谷田貝

ROOMIE編集部。音楽はヒップホップが好きです。食べ物はカレーが好きです。ずっと夏がいいです。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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