ROOMIE編集部

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家で過ごす時間が増え、ルーティン化した家事やテレワーク。いっときに比べれば難なくこなせるようにはなってきたものの、やはり気分転換は必要です。

部屋の模様替えや家具の買い替えといった大掛かりなことも素敵ですが、簡単に取り入れられて、すぐに気持ちを上げてくれる「音」をそばに置いてみるのはどうでしょう。

今回は、オーディオ機器ブランドのaiwaのBluetoothスピーカーから、おうち時間のおともにしたい3モデルをROOMIEライターたちが実際に使用。

その感想を暮らしのシーンとともにご紹介します。

持ち運びが楽だから、家中連れ回してます

トップバッターは、心地よさにこだわった自宅で過ごす時間が大好きというライターsatoさん。

早速、「SB-LFS30(レッド)」の使い心地について聞いてみました。

調理中にも大活躍

Photographed by Kosumo Hashimoto

ふだんから料理中にスマホでラジオや音楽を聴くことが多いというsatoさんの第一声は「『SB-LFS30』で聴いてみると、音はもちろん、気分だってひと味違うものになる」というもの。

Photographed by Kosumo Hashimoto

きちんとしたスピーカーから流れる音って、部屋の空気もちょっと変えてくれる気がしますね。料理も心なしかサクサクはかどります。

レシピ解説の音声なども、調理中の音に負けない音量で聴くことができるようになったので、効率の面でも助かっています。

お気に入りの場所に持っていこう

Photographed by Kosumo Hashimoto

「好きな場所で自由に使えるのがとってもうれしい」とsatoさん。

このスピーカーは付属のACアダプタだけでなく、リチウムイオン電池が搭載されているので、充電すれば家中どこでも、コードレスで使用できてしまうんです。

Photographed by Kosumo Hashimoto

リビングで過ごすリラックスタイムはテレビで映画を観ることが多かったのですが、「SB-LFS30」を置くようになってからは、音楽を聴く時間がとても増えました。

インテリアにもなじみます

Photographed by Kosumo Hashimoto

レトロでかわいらしい見た目も、satoさんのお気に入り。

わが家のインテリアは色味が少ないので、この鮮やかなレッドカラーが目に入るだけで、なんとも明るい気分に。嫌味のないきれいな発色なので、ナチュラルなインテリアにも不思議と合います

複雑なアプリもありません

Photographed by Kosumo Hashimoto

最近では、専用アプリをダウンロードしたりする手間が面倒という人も少なくありません。しかし、「SB-LFS30」はそんなわずらわしさもフリーに。

ボタンで入力を切り替えたら、あとはスマホとBluetooth接続させるだけで使用できるので、こうした操作が苦手な人も安心です。

それに、FMラジオを聴くだけならBluetooth接続すら不要。電源を入れたのち、ダイアルを押してFMラジオに音源を切り替えれば、あとは選局するだけ。

実は、操作が複雑なイメージのあるBluetoothスピーカーをお迎えするのってちょっとハードルが高かったのですが、いい意味でシンプルなこの1台なら、私でもしっかり使いこなせていけそうです。

落ち着いたデザインだから、ワークデスクとも相性良いよ

次に話を聞いたのは、ライター・はなむらあやさん。シックでおしゃれなご自宅に、「SB-LFS30(ブラック)」がどうなじむかが気になります。

シンプルモダンな空間にマッチ

テレワーク中のモチベーションを上げたいときや、集中力が切れたとき、リラックスをしたいときなど、はなむらさんにとって欠かせないのが音楽の存在。

そこで、ワークデスクに「SB-LFS30」のブラックカラーモデルを置きました。

レコードプレーヤーの型をしたどこか懐かしさの残るレトロかつシックなデザイン、そしてマット仕上げのブラックカラーは、シンプルモダンを演出したわが家のワークスペースとの親和性も抜群です。

アナログの遊び心が満載

レコードプレーヤーのように、針をレコードに置くと電源がオンに切り替わるというアナログな操作ギミックも、はなむらさんの毎日のちょっとした楽しみになっています。

アームによる電源オンオフの切り替えや、レコード盤を回すことでラジオの選局ができるところなど、デジタルながらアナログの遊び心も満載。レコード世代ではない私でも、この操作をするときには思わずテンションが上がってしまいますね。

ワンランク上のリラックスを

デザイン性と操作性の高さ、さらに音の良さも「SB-LFS30」の優れたところ。

はなむらさんも「音楽とデザインの両方で、ワンランク上のリラックス空間を与えてくれる、いいスピーカーに出会えました」と語ります。

スマホやPCと簡単に接続できて、流れてくる音楽はクリアなサウンドでとっても心地がいい。

マンネリしがちなテレワークの日々の中、インテリアとしても映えるスピーカーがデスクに並んでいるだけで、ホッと心が緩みます。


ベランダでのリラックスタイムをより豊かに

おうち時間をより豊かにしてくれるのが、開放的なベランダという空間。ライター・ユキコニシムラさんはそこへ「SB-FH20」を持ち込みました。

ベランダでの家事もより楽しく

天気のいい日、本や冷たい飲み物、そして「SB-FH20」をおともにベランダへ。

およそ400グラムと軽く、片手でも余裕で持ち運べるので、家の中からベランダに移動させるのもノンストレス。

ここで食事をしたりお茶をしたりすることはあったけれど、音楽が加わることでさらに特別な空間になってくれる気がしますね。

BGMを流しながらだと、ベランダの掃除やお洗濯物を干す時も気分が高まります。

メタルホーンが存在感をプラス

この「SB-FH20」に、どこかクラシックな印象を持つのはメタルホーンがついているから。

特長的なメタルホーンは高級感もあり、本体キャビネットのくるみ材のリアルウッドと相まってノスタルジックな佇まいに。

小さいながら存在感のあるデザインに仕上がっているおかげで、ベランダにアクセントを加えられたことが、ニシムラさんにとっては大きなメリットなのだそう。

低音まで響き、クリアで迫力あるサウンド

ニシムラさんを驚かせたのが、シンプルながら充実した機能。

本体裏側には、FMアンテナ・外部入力端子、DC 端子、ファンクションボタンを備えています。

FMアンテナも付属しており、ラジオモードにして選局ダイヤルを回すだけでOK。Bluetoothでスマホなどと接続しなくても楽しむことができますよ。


そしてもうひとつ、ニシムラさんが気に入っているのが「音質」です。

実はこのメタルホーン、ただの飾りではありません。小さいボディながら4Wの出力を可能にする優秀なスピーカーなのです。

低音までしっかりと響く音質にびっくり。クリアで迫力のあるサウンドがベランダに流れます。

秋風が心地よく肌をなでる季節の到来。

SB-FH20」とともにベランダで過ごすニシムラさんのお楽しみは、まだまだ続きそうです。

コンパクトだからこそのメリットを感じてみない?

Photographed by Kosumo Hashimoto

遊び心のあるアナログな操作と、今の時代に沿ったBluetooth機能に、低音にもこだわった高い音質を持ちあわせている「SB-LFS30」と「SB-FH20」。

大きなスピーカーでじっくり音楽を聴くのもいいけれど、家中あちこちに連れ回せる小型のBluetoothスピーカーは、その日の気分や目的に寄り添う頼もしい存在になってくれます。

好きなときに、好きな場所で。おうち時間のアップグレードを図るなら、ぜひお迎えしたいアイテムです。


SB-LFS30(レッド・ブラック)
SB-FH20
[aiwa]
※家電量販店のECサイト等でお買い求めください。

Sponsored by アイワジャパン株式会社


Text by 大森りえ

ROOMIE編集部

ROOMIEエディターたちが研究員となり、最新のアイテム情報を収集したり、みなさんの部屋を訪問。好奇心を刺激する「暮らしとスタイル」にまつわるすべてのことを研究していきます。

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