Bon-Masu

Bon-Masu

5

おそらく、釣りをする人なら誰でも使っているであろう逸品を紹介します。

こんなケースの話です

誰でも知っているモノなのですが、何と呼べば良いのでしょう。

小物入れ、プラケース、皆さんは何と呼んでますか?

私の場合は入れるものに合わせて、ルアーケースやフックケースと呼んでいます、ポリプロピレン製の小物入れです。

信頼のメイホウブランド

メイホウ(MEIHO) クリアケース VW-2010NSM 506円(税込)

同じようなモノは各所で売られていると思いますが、釣り人が絶対の信頼を寄せているのが、明邦化学工業が展開するメイホウ(MEIHO)ブランドのケースです。

意識していませんでしたが、いつの間にかメイホウのケースをたくさん所有していました。

内緒ですが、これの3倍ぐらいのケースを所有しています

ノベルティなど何かのタイミングで別ブランドのケースを手にしてみると、普段使っているメイホウの良さが良く分かります。

確実なロック、壊れないヒンジ、用途にあった性能(機密性とか水が抜けるなど)当然バリはどこにもありません。

さすがのジャパンクオリティです、外国人にプレゼントするととても喜ばれます。

なんだこのバリエーションは

小さなコンパートメントがぎっしり並んだタイプ

シンプルなプラケースでありながら、バリエーションの数もすごいですよ

釣具店の規模にもよりますが、かなりのバリエーションが売られています。

明邦化学工業のHPで参照できる製品カタログは52Pあります、もう笑っちゃうぐらいの品数です。

渓流を歩く釣りでは、必要最小限の小さなケースを重宝します

自分の求める用途にあったケースを選んで買っても、それが本当に自分の用途に最適な製品なのか、本当はもっとその用途に向いた製品があるんじゃないかと、不安になるぐらいのバリエーション。

おそらく、ユーザの意見を吸い上げて、製品に反映するというモノ作りのサイクルがシッカリした企業なんだと思います。

特徴的な愛用品たち

カップ焼きそばを連想、水切りもできる水陸両用のクリアベース

とても全部を紹介することはできませんが、私の愛用品をいくつか紹介します。

まずは水陸両用のクリアベース、フタ部分がクリアで丈夫なポリカーボネイト製です。

中身が良く見え、海水で使ったルアーなど、そのままにしていると直ぐにサビが出てきます。

このケースは水抜きのダクトが付いているので、中身を入れたまま流水で洗ってそのまま乾燥させることができます。

予備を持ち歩くぐらいフックは大切なものです

もうひとつはスリットフォームケースです。

名前の通り、スリットの入ったフォームが貼ってあり、このスリットにフックを挟んで固定します。

危険なフックもカッチリ固定されて安心です。

両面使えるリバーシブルケース

そして、リバーシブルケース

各コンパートメントを三角形にして、両面から使えるようになっています。

上下それぞれ6コンパートメントあり、とても取り出しやすい作り

プラケースにも信頼の日本ブランドがあり、釣りの世界では愛用されているということを紹介したかったのですが、このケースを釣り人だけのものにしておくのは惜しいなぁと思っています。

もっと活用して欲しい

行方不明になりがちなスパイスや調味料を整理したり、大切なグッズを保管したり

頑丈で精度の高いプラケースを釣り以外のアウトドアに取り入れたり、キッチンでスパイスを入れるのにも活用してみたり。

持ち運びにも優れているので、使い方は人それぞれ

釣りをやらない方でも、実際に釣具屋さんに足を伸ばしてみるのも楽しいと思いますよ、そしてメイホウのケースの実物を見てもらいたいですね。

とてもクオリティの高いプラケース達

さまざまな方が気に入ってくれたら、もっと釣り人には思いもつかないような使い方を考えてくれるんじゃないかなぁとワクワクします。

明邦化学工業株式会社 MEIHO 公式

あわせて読みたい:


Bon-Masu

盆栽を人に教える仕事をしています、家でも庭にいることが多いです。 休日は釣りに登山、気ままにアウトドアを嗜んでいます。

feature

ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking