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エコバッグを買い物に持参する生活も定着してきましたね。

しかし、炎天下で生鮮食品を持ち歩くのはちょっと心配です。

残暑が続く中、まだまだ活躍してくれそうなエコバッグを紹介します。

見た目と機能を両立したエコバッグ

AKOMEYA 「簡易保冷携帯バッグ」

AKOMEYA 「簡易保冷携帯バッグ」 2,640円(税込)

コレいいのではと思って使いはじめたのが、AKOMEYAの携帯バッグ

猛暑が続いた8月、野菜や肉、魚など普通のエコバッグで持ち帰るのはちょっと心配でした。

家とスーパーの往復だけなら保冷バッグを持って出れば解決するのですが、仕事帰りに立ち寄ることが多いので鞄に入るようなコンパクトさは必須。

そしてできればスーパー帰りに見えないようなデザインだと、なおよし。それらをすんなり解決してくれるのが、この「簡易保冷携帯バッグ」なんです。

助かる簡易保冷機能付き

AKOMEYA 「簡易保冷携帯バッグ」

内側に保冷・保温効果のある、シルバーコーティング生地を使用。

AKOMEYA 「簡易保冷携帯バッグ」

さらに保冷剤を入れられるメッシュのポケット付き。

あくまで簡易保冷なので冷凍品を長時間持ち歩くのには向いていませんが、野菜、肉魚、味噌、ヨーグルトなど冷蔵の食品をスーパーから持ち帰る分には十分。

AKOMEYA 「簡易保冷携帯バッグ」

買い物から3〜40分ほどで帰宅しましたが、ヒエヒエとはいかずとも、冷たいものは冷たいまま。野菜類もシャキッとそのままでしたよ。

AKOMEYA 「簡易保冷携帯バッグ」

巾着のようにドローコードで絞ることで保冷力をキープし、同時に中身も隠してくれます。

こんなにコンパクト

AKOMEYA 「簡易保冷携帯バッグ」

クルクルと丸めてロゴ入りのベルトでパチっと留めるだけで、手のひらに乗るくらいの小ささに。

本格的な保冷バッグは折り畳めないか、折り畳めてもそこまで小さくならないことも多く、携帯には不向き。

簡易保冷にとどめたことで生地が厚くならず、このコンパクトさが実現されました。

太めのベルトで持ち運びもラク

AKOMEYA 「簡易保冷携帯バッグ」

持ち手は長さ調節が可能。

AKOMEYA 「簡易保冷携帯バッグ」

普通に手で持つ以外にもこのように肩掛けにしたり、

AKOMEYA 「簡易保冷携帯バッグ」

斜めがけにすることができます。

太めのベルトなので、荷物が重くなったときにも肩に食い込むことなく持ち運べます。

生地にハリがありデザインもシンプル、かつ巾着型で中身が見えないため、一見スーパー帰りには見えないのもグッド。

コレなら食料品だけでなく、街へのショッピング用にも使えますね。

保冷剤も一緒にまとめられたら最高だったのに

AKOMEYA 「簡易保冷携帯バッグ」

コンパクトさを重視し過ぎたためか、保冷剤を1つポケットに入れただけでボタンが留まりませんでした。

保冷剤を入れたままたためたら、よりスマートなのですが……。

保冷剤は別で持つか、保冷剤を入れたい場合はベルトのボタンは留めずに、ざっくりたたんで携帯するしかなさそうです。

残暑の買い物に

AKOMEYA 「簡易保冷携帯バッグ」

快適に使えて、日常に溶け込みながらも素敵な佇まい。

そんな日用品を手軽に探すことができるので、いつもAKOMEYAにはお世話になっているのですが、エコバッグにもそんなAKOMEYAらしさが感じられました。

まだまだ残暑は続く予感。1つ持っておくと、この季節は特に使えるはずですよ。

簡易保冷携帯バッグ[AKOMEYA]

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sato

ライター/コピーライター。広告制作会社と化粧品メーカー宣伝制作部を経てフリーランス。2ヶ月間旅に出てみたり、2泊3日で山に登ってみたり、家ソトも大好きだけど、いちばんのお気に入りスポットは我が家のソファーの上。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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