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9月になりましたが、まだ日中30度を超える日が続き、残暑が厳しいですね。

熱中症への対策は、気を抜かずに行いたいものです。

そこで今回は、背中や首を効果的に冷やせるアイシンググッズを3点、ご紹介いたします。

リュック型で背中を冷やせる冷却パック

Image: Amazon.co.jp

共同冷蔵株式会社の「冷えゾウくん」は横幅約150mm × 高さ約220mmのリュック型で、保冷パックを2本のゴムベルトで背負えるようになっています。

パック本体のメッシュ生地には空気の層を作ってあるため、冷えすぎを抑えて適度なヒンヤリ感を得られるのだそう。

Image: Amazon.co.jp

さらに、保冷剤(約500g)が2つ付属します。交換が可能なので、長時間の作業のときでも使用できそう。

Amazonのレビューでも、使い勝手の良さが高評価を集めているようです。

手ぶらで使えて邪魔にならないというメリットは大きいのではないでしょうか。

幅広&太めのパッドで装着感が良さそうなネッククーラー

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大作商事の「マジクール EX」は、内部の超微細ポリマーに水を含ませることで、水分が蒸発していくときに周囲の熱を奪っていく「気化熱」の効果を得られるネッククーラー。

取り付け&取り外しがしやすいフィットテープ抗菌防臭加工により、気持ち良く首に巻いておけそうですよ。

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また、「マジクール EX」は横幅55mmというワイドサイズで、冷却できる範囲が広そうです。

そして、水を含ませたら、口を閉じられるケースに入れておけます。使い終わって持ち帰るときも助かりますね。

長くていろいろな巻き方ができるネッククーラー

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MIZUNO(ミズノ)の「ネッククーラー」は、ポリエステル100%のスポンジでできた中芯が水をたっぷり吸い込むことで、保冷効果が長時間続くとのこと。

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ネッククーラー」のサイズは幅80mm × 長さ1000mm

これだけの長さがあれば、首に巻いてから胸の前で1回結んだり、頭全体を覆ったりするなど使い方の応用が可能なので、日除けも兼ねた暑さ対策ができそうですよ。

ちょっと涼しくなったときこそ要注意!

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気温が上がる日中がフォーカスされがちですが、注意したいのは、ちょっと陽光がかげって、肌に涼しさが感じられたとき

実は、体内の温度は高いままなので、体調のバランスが崩れやすくなってしまうんです。

冷えゾウくん」「マジクール EX」「ネッククーラー」を使えば、人体の中枢である首~背骨にかけて効率的にクールダウンできそうです。

体温の上がり過ぎを抑えて、残暑を乗り切っていきましょう。

なお、表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

共同冷蔵株式会社「冷えゾウくん」 [Amazon]
大作商事「マジクール EX【ライトブルー】大きめサイズ (L/LL)」 [Amazon]
ミズノ「ネッククーラー 32JY9134 メンズ ブルー」 [Amazon]

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