Qurumu

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独特な香りで、お酒のおつまみにぴったりな燻製。そんな燻製を、自宅でも作れたらいいですよね。

でも、煙は出るし特別な器具が必要だから、自宅で作るのは難しいのでは……と思っていませんか。

そこで今回は、卓上でも手軽に使えるコンパクトな燻製器をご紹介します。

直径12cmでどこでも使えそうな燻製器

Image: Amazon.co.jp

ドウシシャの「もくもくクイックスモーカー」は、幅、奥行き、高さともにわずか15cmの燻製器。

重量も900gと軽量なので、取り回しがしやすく、使いたいときにさっと取り出せそうです。

調理手順は少なくて簡単

Image: Amazon.co.jp

使い方は、まず「もくもくクイックスモーカー本体に、燻製チップと固形燃料、お好みの食材をセットします。

次に、付属している蓋をして、固形燃料に火を付けます

あとは火が消えてから、10分間待つだけ。

Amazonのレビューによると、卓上でも使用できるとのこと。ただし、匂いが気になる方は、換気扇の下で使用するのがオススメとのことです。

ちなみに、固形燃料と燻製チップは別途用意が必要ですが、こちらもAmazonで購入可能ですよ。

ところで、燻製チップにはさまざまな種類があります。

たとえば定番のサクラは強めの香りがつくので、クセが強い豚肉やサンマに適しているのだとか。また、北米で人気のヒッコリーはスモークサーモンに最適だそうですよ。

とはいえ、そんな定番からちょっと離れて、自分好みの組み合わせを探すのも楽しそうですね。

モクモクと燻されている様子が見える

Image: Amazon.co.jp

もくもくクイックスモーカー」は、煙を中で循環させて燻製が作れるという仕組み。

完全に煙を閉じ込めるわけではないものの、卓上での使用をうたっているので、気になるような漏れはなさそう。

それに、蓋が透明なので食材が燻されている様子を見られるため、使用中も楽しめそう。

その様子を見ながら1杯。漏れてくる香りを楽しみながらもう1杯。出来上がった燻製を食べながらさらに1杯と、お酒が進みそうですね。

さまざまな場面で活躍しそう

Image: Amazon.co.jp

もくもくクイックスモーカー」があれば、自宅での晩酌タイムが簡単にクオリティアップできますね。

ほかにも、キャンプなどのアウトドアでも活躍してくれそうですし、リモート飲み会でも使ったら、話の種にもなりそうです。

食べて美味しく、会話も弾んで一石二鳥。1台持っておくとその場のヒーローになれるかも。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性がありますので、販売ページをご確認ください。

ドウシシャ「もくもくクイックスモーカー」[Amazon]

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