門岡 明弥

門岡 明弥

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今年の猛暑に対抗すべく、僕が今年の6月から使い始めたのが「日傘」。

雨の日も、晴れの日も、外出するときはいつも一緒。降り注ぐ夏の日差しから、幾度となく僕を守ってくれました。

スノーピークの晴雨兼用傘「アンブレラUL」を提げる

そんな夏の相棒が、スノーピークの晴雨兼用傘である「アンブレラUL

買ったばかりの頃は収納袋にロゴが入っていたのですが、毎日持ち歩く中で気づけば剥がれてしまっていました。

これまで日傘を使ったことがなかった僕。

はじめての日傘デビューから約2ヶ月間使い続ける中で見えてきたことを紹介します。

直射日光を避けるようになった

スノーピークの晴雨兼用傘「アンブレラUL」を指す

日傘を使い始めて何よりも変わったこと、それは直射日光が嫌になったということ。

日傘を差すと体感的に涼しくなることはもちろん、直射日光を浴びないことで体力の消耗具合が全然違ってきます

カンカン照りの外の様子

そんな生活を送っていると、こんな日差しの中はもはや日傘なしで歩きたくなくなるんですよね……。

今では最寄りのバス停までの短い距離でも、毎日日傘を差して歩くようになってしまいました。

コンパクトはやっぱり正義

スノーピークの晴雨兼用傘「アンブレラUL」をバッグから取り出す

日傘としても使う分、今までの折りたたみ傘よりも圧倒的に持ち歩く頻度が増えました。

この「アンブレラUL」は重さ約150gとスマホほどの軽量さかつ、サイズも22cmとコンパクトなので、毎日持ち歩く際にはストレスフリーだったんです。

ずっとバッグに入れておく上で、やはりコンパクトかつ軽量というのはマストだなぁ、と改めて感じます。

8本骨のメリット・デメリット

スノーピークの晴雨兼用傘「アンブレラUL」の8本骨

1本1本の骨が細く、正直強度の面でちょっとした不安があったのですが、やはり8本骨なだけあってとても丈夫な作りとなっていました。

強風注意報が出ているときに傘を差して歩いていたこともあるのですが、全然へっちゃら。「見た目以上のタフさ」とはよく言いますが、この傘は見事にそれを体現しています。

スノーピークの晴雨兼用傘「アンブレラUL」が風でひっくり返った様子

もちろん風が強い日にはこんな風にひっくり返ってしまうこともありましたが、骨の関節が壊れることはありませんでした。

スノーピークの晴雨兼用傘「アンブレラUL」たたむ

ただ、収納するときに1本ずつ骨をパキパキするのはやっぱり面倒……。

使う中で慣れてきたとはいえ、ワンタッチで開閉できる傘と比べちゃうと結構な手間に感じます。雨の日だと傘の骨をたたむ作業だけで服やバッグが濡れてしまうので、そういった面でもちょっとイマイチ。

気になるところ:収納袋がちょっとストレス

スノーピークの晴雨兼用傘「アンブレラUL」の収納袋

ペラッペラなので、どこかへ行ってしまいがちな収納袋。

傘を取り出したときに風でふわふわ〜っと飛ばされてしまったり、家で傘を乾燥させておく際に「袋どこやったっけ?」となってしまったり。

これが地味にストレスで、傘に装着できる作りだったらよかったなぁと思うのです。

傘をたたむことに関してもそうですが、コンパクトかつタフという性能面への満足度が高いだけあって、収納面の使い勝手が余計に気になってしまうのがなんとも惜しいところ。

日傘があると夏が圧倒的に楽になる

スノーピークの晴雨兼用傘「アンブレラUL」をさして歩く

いいところもそうでないところも、細かな話はいろいろとありますが、総じて言えるのは「日傘があったおかげで夏の外出がかなり楽になった」ということ。

こんなに楽になるのに、なんで今まで使ってこなかったんだろう?と、後悔の念すら覚えます。

正直日傘を使い始めたときはちょっと人目が気になる……なんて気持ちもありましたが、1週間も使っていればそんな気持ちはなくなりました。生活の中で日傘を使うことが案外スッと日常に溶け込んだのも、ある意味で“使ってみてからのひとつの発見”だったのです。

収納袋に入れたスノーピークの晴雨兼用傘「アンブレラUL」を手に持つ

今回僕が使ったのはスノーピークの「アンブレラUL」でしたが、他のブランドからもさまざまな日傘や晴雨兼用傘が販売されています。

まだまだ残暑厳しい季節ですので、日傘を使ったことない人はまず1週間だけでも使ってみてもらえたら嬉しいです。

外出時の体の楽さに、きっと驚きますよ!

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門岡 明弥

編集・執筆|音楽講師・ピアノ弾き。『オトラボ』という音大生のwebマガジンを運営しています。

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