銀シャリ名人

まきこ佐藤

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「美味しいご飯を炊くには、お米の研ぎ方にコツがある」なんてよく言われます。とはいえ、自分の研ぎ方が正しいのか、お米の美味しさを台無しにしていないか、不安に感じたことはありませんか?

そこでご紹介したいのが、お米本来のうまみを残した美味しいご飯が炊けるという、東亜のお米研ぎ器「銀しゃり名人」です。

「肌ぬか」だけをやさしく取り除く

Image: Amazon.co.jp

銀しゃり名人」を使うと、「肌ぬか」や割れたお米や未成熟米だけを取り除き、お米の一粒一粒がしっかりと立ったおいしいご飯を炊けるのだそう。

「肌ぬか」とは、玄米から胚芽とぬかを取り除く精白のプロセスで、白米の表面に残ってしまうわずかなぬかのことです。

この「肌ぬか」が残ったままだと、ごはんにぬかの香りが残っておいしく感じられないのだそう。そのため、お米を研ぐ工程では、肌ぬかを取り除くことが大切なんです。

でも研ぐ力が強いと、肌ぬかはもちろん、お米のうまみやでんぷん質も流出してしまうのが、難しいところ。

その点「銀しゃり名人」なら、特殊な形のザルでお米を揺することでお米同士がこすれあい、お米の細胞壁は壊さずに肌ぬかだけをやさしく取り除けるのだとか。

ザルを揺するだけの簡単ステップ

Image: Amazon.co.jp

銀しゃり名人」の使い方は、とっても簡単。

ボウルと米研ぎザルがセットになっているので、まずはボウルに水をはり、米研ぎザルにお米を入れます。

それから、米研ぎザルをボウルに重ねるようにセットして、米研ぎザルを左右に揺すります。

最初に使う水は汚れやすいうえにお米が水分を吸収しやすいため、手早く捨てて新しい水に替えましょう。2回水を替えて、仕上げの水ではザルをやさしく揺すればお米研ぎは終了です。

最後に、ザルをあげて水を切ったら、そのまま炊飯器のお釜にお米を移して、いつもと同じように炊飯しましょう。

手が濡れない! ネイルをしている方や手が荒れやすい方にも

銀しゃり名人」は美味しくご飯が炊けることに加えて、手を濡らさずに米研ぎができることも魅力です。

ネイルをしている方や、手荒れに悩んでいる方にもピッタリです。

また、寒い冬場の米研ぎは手がかじかんでツラいものですが、これなら苦になりませんね。

色は、深紅、笹色、茄子紺の3色がラインナップ。

銀しゃり名人」があれば、料亭で出てくるような美味しいご飯を手軽に楽しめそう。そろそろ新米の季節ですし、試してみてはいかがでしょうか。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性がありますので、販売ページをご確認ください。

東亜「銀しゃり名人」 [Amazon]

佐藤まきこ

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