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クールビズにより、ノージャケットスタイルが浸透。

上半身の主役がシャツに……ということでアイロンがけを念入りにするという人も多いのでは?

暑いし面倒なこの時期のアイロンがけ。どうせならかっこよくこなしませんか?

クラシカルなたたずまいのドイツ製アイロン

DBK 「スチームアイロン」

DBK 「スチームアイロン」 4,898円(税込)
※2020年 9月時点での楽天市場販売価格

わが家に今年仲間入りしたのが、ドイツの電熱製品専門メーカーDBK社のアイロン

まず目を引くのが、国産メーカーではなかなか見かけない、クラシカルでかっこいいデザイン。

DBK 「スチームアイロン」

出しっぱなしでもぜんぜんOKなデザインなので、棚に一式を置いておき、使うときはそのまま持っていくだけ。

レトロな雰囲気もあるため、使い勝手はどうなの?と気になるところ……。

実際に使ってみるときちんと快適。その使用感をお伝えします。

必要な機能を使いやすく

DBK 「スチームアイロン」

コットンシャツのアイロンがけに欠かせない、スチーム機能。

この使い方が少し特徴的です。

DBK 「スチームアイロン」

まずは上部の穴に付属のカップで水を注ぎ、

DBK 「スチームアイロン」

スチームボタンを押し上げ、布地に合わせてダイヤルを回します。

そのまま2分待ったら準備OK。温まったらランプで教えてくれる機能などはないので、自分で確認しましょう。

穴にフタはいらないのかしら?と心配になりますが、今のところ熱湯が出てくるということもありません。

DBK 「スチームアイロン」

このちょっとアナログなこの作業、慣れてしまえば簡単。

むしろ準備を整える感覚が、アイロンという作業へのテンションを上げてくれます。

勝手にアイロン上手にしてくれる

DBK 「スチームアイロン」

本体は1.5kgと重め。この重量感のおかげで、ただ布地の上を滑らせるだけでキレイにシワがのびてくれます。

底面はアルミ製の熱板で熱伝導率が高く、フッ素樹脂加工済みで動きもなめらか。

DBK 「スチームアイロン」

25の孔から強力なスチームが吹き出します。

DBK 「スチームアイロン」

手元を邪魔することのないフレキシブルコードなので、コードがあるというストレスもありません。

残念なところ:とはいえ、コードレスだったらな

DBK 「スチームアイロン」

邪魔にはならないとはいえ、コードレスのアイロンに慣れているので、これでコードレスになったら完璧なのにな、とは思います。

延長コードを用意するとなると一気に面倒になるため、アイロンがけをしたい場所にコンセントがあるかどうかは確認が必要かもしれません。

パワーダウンを気にせずずっとかけ続けられるのは、コード付きのいいところでもありますが。

暑い季節のアイロンは気分よく

DBK 「スチームアイロン」

ただでさえちょっと面倒に感じてしまうアイロンがけ。まだまだ暑いこの季節ならなおさら。

そんなときは、かっこいいアイロンに新調してみるのもひとつの手だと感じます。

DBK 「スチームアイロン」

DBK社のスチームアイロンなら、機能もきちんと。アイロンがけが、家事というより趣味になってしまうかもしれませんよ。

DBK スチームアイロン[楽天市場]

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sato

ライター/コピーライター。広告制作会社と化粧品メーカー宣伝制作部を経てフリーランス。2ヶ月間旅に出てみたり、2泊3日で山に登ってみたり、家ソトも大好きだけど、いちばんのお気に入りスポットは我が家のソファーの上。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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