浅田 よわ美

浅田 よわ美

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冷房のせいなのか、紫外線のせいなのか。

肌がいつも以上に乾燥するのが気になっていた先月はじめ。

なんとなく立ち寄った薬局で出会ったアイテムが、私のスキンケアを大きく変えてくれました。

スポンジ仕立ての新感覚コットン

シルコットのうるうるコットン スポンジ仕立て

シルコット「うるうるコットン スポンジ仕立て」197円(税込)
※販売店により異なります

それはシルコットの「うるうるコットン スポンジ仕立て」。

シルコットのうるうるコットン スポンジ仕立て

うるうるとしたスポンジ素材のこのコットン。

含んだ化粧水をほとんど残さず肌に送り出してくれるので、なんといつもの1/2の化粧水で済むのだとか。

コットン

こちらは一般的なコットン

「化粧水は手でなじませるよりも、コットンを使う方がいい」というのは、幾度となく聞いたことがありました。

でもコットンに化粧水を染み込ませても染み込ませても、すぐに乾いてしまったり、毛羽立って繊維が頬に残ることがあるのがイヤで。

シルコットのうるうるコットン スポンジ仕立て

そんなときに、これまでは手で保湿派だった私が出会ったのがうるうるコットン スポンジ仕立て

@cosmeのベストコスメアワードを3年連続受賞していることもあり、そんなにいいの?と一度試してみることにしました。

少量の化粧水でもしっかり潤う

シルコットのうるうるコットン スポンジ仕立て

保湿法は、シルコットのホームページにわかりやすい動画が載っていたので参考にしました。

シルコットのうるうるコットン スポンジ仕立て

まずはコットンに化粧水をつけ、4つ折りにして軽く揉みます。

こうすることで、コットン全体に化粧水が行き渡るのだとか。

シルコットのうるうるコットン スポンジ仕立て

コットンを中指と薬指に乗せ、挟みます。

肌に触れる面積が増えて一点に集中する力が減り、優しくパッティングすることができるそう!

シルコットのうるうるコットン スポンジ仕立て

準備ができたら、いざパッティング!

こすらず、叩かず、下から上へなで押し上げるようなイメージで。

乾きにくく時間をかけて保湿できる

シルコットのうるうるコットン スポンジ仕立て

試しにしぼってみたら、化粧水が溢れました

実際に使用してみると、これがコットン……!?と驚き。

一度化粧水を染み込ませただけでコットンがずっと潤っているから、時間をかけてしっかりパッティングができるんです。

一般的なコットンや手の平のように化粧水を吸い込んでしまわない分、ほとんど無駄なく顔の保湿に使えている気がしました。

シルコットのうるうるコットン スポンジ仕立て

さらに、いつまでも毛羽立たないのもうれしいポイント。

ふわふわ触感が気持ちがよく、これははじめての使い心地かも……。

2枚にはがしてお手軽パックも

シルコットのうるうるコットン スポンジ仕立て

パッティングのあとは、うるうるコットン スポンジ仕立てを2枚にはがして特に乾燥しやすい頬などを中心にパックしてもOK。

シルコットのうるうるコットン スポンジ仕立て

コットンにしては大きいなと思ってましたが、このサイズだからこそしっかり覆って保湿してくれます。

シルコットのうるうるコットン スポンジ仕立て

また、目の下にフィットするカーブ設計も◎。

パック後は、いつもよりもモチモチと潤う時間が持続。私の場合は2ヵ月使用した結果、頬の乾燥があまり気にならなくなりました。

数年使わない間にコットンがこんなに進化してたとは……。ありがとう、シルコット。

「コットンで潤う」は、ほんと?

シルコットのうるうるコットン スポンジ仕立て

最後に気になるのが、「本当に手よりもコットンで保湿する方が潤うのか?」ということ。

ユニ・チャームが外部機関と、お手入れして20分後の肌のうるおい状況を調べる共同研究を行ったところ、

シルコットのうるうるコットン スポンジ仕立て

↓手でなじませる 
↓コットンパック
↓パッティング
↓パッティング+パック

……と、下にいくほど肌のうるおいが持続するという結果が出たそうです。

コットンへの苦手意識がなくなった今、これを活かさない理由などあるのでしょうか? いや、ない。

ということで、これからもリピ買いすると心に決めたのでした。

シルコットのうるうるコットン スポンジ仕立て

自分に合う化粧水を探すのはもちろんですが、同時に、せっかくの化粧水を無駄なく使うためにコットンを見直すという選択にも気づかせてくれたうるうるコットン スポンジ仕立て

冷房による乾燥など夏のダメージ肌が気になる方は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

うるうるコットンスポンジ仕立て[シルコット]

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浅田 よわ美

奈良出身のライター。海が好きで、海が青くなるから夏も好きです。どこに住むのか、どう働くのか、人それぞれの個性に合った「らしい暮らし」を探ることに興味があります。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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