マツザキ チアキ

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6月19日に販売開始されたユニクロの「エアリズムマスク」。

現在では、店頭のラックいっぱいに並ぶ光景も目にするため、流通も安定し始めてるな~と思っていたところ、なんだか違和感が。

あれ、 パッケージなんか変わってない……?

呼吸がしやすくなった

ユニクロ「エアリズムマスク」改良前後写真

上:改良前 裏地
下:改良後 裏地

手に取ってみると、商品ポップに「ユニクロ アップデート」のロゴを発見。なんとこれ、エアリズムマスクの改良版みたいです。

早速購入したので、いざ開封!

改良前のものは、表地がメッシュ素材、裏地が伸縮性のあるエアリズム素材といった組み合わせでした。

それに対し改良後は、両面に「エアリズムメッシュ素材」をあしらうアップデートが施されていました。

生地はすこし薄くなっていますが、パッケージを見るに飛沫予防や花粉カットといったマスクとしての機能は落ちていないようです。

通気性はどうなった?

ユニクロ「エアリズムマスク」改良後

こうなってくると気になってくるのが通気性。

初期モデルは汗をかくとフィット感が強くなりすぎて、めっちゃ蒸れて息苦しいというダブルパンチを食らっていたのですが、それと比べるとこちらは、たしかに呼吸がしやすい!

短時間での外出なら、肌にべったり貼りつくこともなくなかなか快適です。

暑さが残りまくっているこの時期なら、間違いなく新型のエアリズムマスクが優勢ですね。

ただ、それでも一般的な布マスクと比べてフィット感が強いことに変わりはないので、長時間歩き回る際に装着するのはまだキツいかなぁ……。

新色にはグレー

ユニクロ「エアリズムマスク」改良後

新色としてグレーが追加されましたが、人気のようで入手ができず。

洗いながらでも長期間使用していると、白いマスクは黄ばみはじめるので、このカラー展開を待っていた人は多いはず。

今後、ユニクロの店舗に行くときは積極的にサーチしようと思います。

次回! 改良版エアリズムマスクvs無印マスクレビュー

無印マスクVSユニクロマスク

大々的に情報を公開せずに改良版をコソッと出しているのは、もしかしたら密を避けるためだったり……?

発売日に行列を目にしていた私からすると、この判断はグッドに思えます。

ただ、改良されたとはいえ、洗える高機能マスクは他にもたくさん出回っていますよね。

ユニクロだけでなく、無印良品のマスクもそのひとつ。

次回は、そんなユニクロと無印のマスクを徹底比較してみようと思います! どうぞお楽しみに。

ユニクロ「エアリズムマスク」

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マツザキ チアキ

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“マクド”と言い続けたいコテコテの大阪人|服と食とお笑い(漫才)とライブとフェスと瀬戸内海の島がだいすきです。夢は島暮らし。イラストはハマダユウヤさんに描いていただきました。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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