門岡 明弥

門岡 明弥

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8月下旬を迎えましたが、収まる気配のない真夏日。

熱中症対策としてスポーツドリンクなどの飲み物をよく選ぶのですが、最近の定番は「ソルティライチ」。

実は「ソルティライチ」に希釈タイプがあったこと、ご存知でしたか?

希釈タイプのソルティライチ

「ソルティライチベース」と「ウィルキンソン」

希釈タイプのソルティライチこと、「ソルティライチベース」。

店頭で出会ったことはこれまでありませんでしたが、Amazonでまとめ買いドリンクを物色しているときに発見。

名前からわかるように水や炭酸水などで割って飲むためのもので、僕はウィルキンソンと合わせて飲むのが特にお気に入りです。

「ソルティライチベース」メモリ

コップ1杯を約150mlとすると、1本で約16杯分作れるようになっています。

ラベル横には分量の目盛りが記載されているため、ある程度目分量で注いでもおいしく作ることができますよ。

ソルティライチソーダを作る

氷の入ったグラス

水と「ソルティライチベース」が4:1の割合になるように作っていきましょう。

ステンレスマグなどで作るときちんと保冷されるとは思いますが、透明なグラスで作る方が清涼感をより感じられるので好きです。

氷の入ったグラスに「ソルティライチベース」を注ぐ

4:1の割合をイメージして、グラスを外から見つめながら「ソルティライチベース」を注いでいきます。

氷がない方が炭酸の爽快感が増すので、できればあらかじめ冷蔵庫で冷やしておくのが◎

「ソルティライチベース」の入ったグラスにウィルキンソンを注ぐ

そしてこのままウィルキンソンを注ぐと……

「ソルティライチソーダ」の完成

ソルティライチソーダの完成です。

ライチの風味と、ほんのり舌に残る塩気。そこにウィルキンソンの強烈なソーダが加わることで、清涼感・爽快感がMAXに!

コンビニやスーパーで売ってる普通のソルティライチも好きですが、僕は圧倒的にこっち派。帰宅後の1杯は、ビールと同じくらい格別です。

熱中症対策の1杯に

「ソルティライチベース」とウィルキンソンと氷の入ったグラス

もともとは塩×果物×氷×シロップを組み合わせた「ローイゲーオ」というタイのデザートから着想を得て誕生した、ソルティライチ。

水分だけでなく、塩分までおいしく補給できるので、残暑厳しいこの季節の心強い味方となってくれるハズ。

そろそろ9月が近づいてきたとはいえ、まだまだ暑さは油断できません。これを飲んで乗り切ってみませんか?

ソルティライチベース[Amazon]

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門岡 明弥

編集・執筆|音楽講師・ピアノ弾き。『オトラボ』という音大生のwebマガジンを運営しています。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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