門岡 明弥

門岡 明弥

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マスクが苦しい。とにかく苦しい……。

連日40℃近い気温が続き、少し外に出ただけでも体に大きな負担がかかっていることを実感する毎日です。

ただの夏マスクではこの夏を乗り切れる気がしていなかったのですが、“真夏用の夏マスク”と出会ってからは、少しだけ希望が見えてきました。

キシリトール加工の夏マスク

TO&FRO 「真夏の夏マスク」 包装された状態

TO&FRO 「真夏の夏マスク」 1,750円(税込)

そのマスクが、こちらの「真夏の夏マスク」。

とてもストレートな名前ですが、生地にはキシリトール加工が施されており、速乾・冷感・抗菌防臭をはじめとした夏に必要な要素を兼ね備えています。

TO&FRO 「真夏の夏マスク」 ホワイトとグレーのLサイズ

サイズ展開は大人サイズがM・L、子供サイズがXS・Sで、今回僕が購入したのはホワイトとグレーのLサイズ。大きさは一般的なマスクとほぼ同じ大きさです。

ただ、いくら商品名に“真夏”という言葉が入っているとはいえ、そこまで涼しくはならないんじゃないか……?

実際に着けてみるまで、僕はそう思っていました。

涼しさのヒミツ

TO&FRO 「真夏の夏マスク」 グレーを装着

それが本当にひんやりしたんです。

接触冷感を謳いつつも実際はそうでもない、なんてマスク体験を経てきたため、ちゃんと冷感があったことには驚きました。

そのうえ、肌触りは良く、口に全然張り付かず呼吸も楽!

TO&FRO 「真夏の夏マスク」裏地のTERAXCOOL®加工

涼しさの秘密は、熱を上手に逃がして接触冷感を与えてくれる表生地のキシリトール加工や、肌表面の熱を湿気と共に逃してくれる、キュプラという調湿繊維にあるようです。

体感としては、装着した直後よりも少し汗ばんできたあたりでひんやり感を感じました。

おかげで、外を歩く中でのマスク装着がずいぶん楽になりましたよ。

洗うときは手洗いが◎

TO&FRO 「真夏の夏マスク」を手洗いする様子

一応ネットに入れれば洗濯機でも洗えるみたいですが、普段はおしゃれ着用洗剤で手洗いしています。

試しに一度ネットに入れて洗濯機で洗ったところ、縫い目部分が少しほつれてしまったため、長持ちさせたいならやはり手洗いがいいな……と再認識しました。

買ってよかった!

TO&FRO 「真夏の夏マスク」白とグレー

肌にやさしい・抗菌防臭・呼吸のしやすさ……そんな機能を兼ね備えたマスクは多く存在していますが、実際にそれら体感できるマスクはほとんどなかったような気がします。これぞ、求めていた夏マスク。

いい加減、外が暑すぎます……。猛暑対策の一環としても、外使いのマスクを見直してみてはいかがでしょうか。

真夏の夏マスク[KAJIGROUP ONLINE SHOP]

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門岡 明弥

編集・執筆|音楽講師・ピアノ弾き。『オトラボ』という音大生のwebマガジンを運営しています。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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