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夏のアウトドアレジャーに欠かせないのが、クーラーボックス。

数年前、必要に迫られて購入した、ザ・クーラーボックス的なものを使っていたのですが……

今年こそは新しいものを買おう!と思い、ようやく新調しました。

アメリカ発のソフトクーラーボックス

AOクーラーズ 「24パックキャンパスソフトクーラー」 13,750円 (税込)

前に使っていたのは、いわゆるハードタイプのクーラーボックス。

機能的にはまずまずだったのですが、折りたためないため収納に場所を取る上、ベージュでまとめたアウトドアグッズの収納棚でブルーが目立っているのも気になり……。

収納が省スペースで済むソフトタイプのクーラーボックスに的を絞り、見つけたのがこのAOクーラーズ

AOクーラーズ

カジュアルな雰囲気ですが、アメリカでは1990年からプロ御用達のクーラーを販売していたという歴史もあり、実は高性能なクーラーバッグブランドなのです。

カラー展開が豊富で、サンドトープという収納棚になじみそうなベージュ系の色味があるのという点も、購入のポイントでした。

持ち運びも収納も快適

AOクーラーズ

かなり大きい印象ですが本体はとても軽量。

入れるもの次第でそれなりに重くはなりますが、トートバック型でジョルダーベルトも付属しているため、持ち運びも楽です。

6パックから48パックまでサイズ展開も豊富なAOクーラーズ、購入したのは24パック

このパックというサイズ表記は、「350ml缶が何本(+氷)が入ります」ということみたいです。これわかりやすいですよね〜。

24パックは、350ml缶×24本+約6.3kgの氷が収納目安とのこと。

AOクーラーズ

高い保冷力を維持するため一般的なソフトクーラーボックスよりも断熱材が厚く、そこまでぺしゃんこにはなりませんが、たためば隙間に入るくらいコンパクトに。

棚にもなじんでくれて、わが家的には大満足です。

ソフトクーラーボックスでも頼りになる保冷力

AOクーラーズ

この日は、近所の海へ。

ここまで暑いと、缶やペットボトルのドリンクは一瞬でお湯に。そしてスナック菓子もベタベタドロドロになってしまうため、ちょっとしたアウトドアへのお出かけにもクーラーボックスがあると便利です。

AOクーラーズ

使うときは事前に保冷剤などで内部を冷やしておくことがポイント。

商品についてきた説明書きには、ブロック氷と小さな氷を組み合わせるといいと書いてあります。

この日はご近所で数時間程度なので、家にある大きめの保冷剤をいくつかイン。

AOクーラーズ

そこにペットボトル6本と350ml缶を6本、スナック菓子を5つ(これが地味に場所を取ります)入れました。

ドリンクなどはきちんと冷えた状態で入れることが大事です。

AOクーラーズ

そして、場所に着いたらバックルをとめて四角い形にし、直射日光が当たらない場所に置くのも保冷力をキープするポイント。

AOクーラーズ

午前10時くらいにクーラーボックスに入れてた炭酸ドリンクが、午後1時頃も最初と変わらないくらい冷え冷えでおいしく飲めました。

撤収は午後4時頃。キンキンとはいえないですが、まだ十分冷えていましたよ。

ソフトクーラーボックスはハードクーラーボックスに比べて保冷力が低い印象ですが、このAOクーラーズの保冷力はこれまで使っていたお手頃なハードクーラーボックスと同じくらいな印象。

高性能なハードクーラーボックスには劣るとは思いますが、ファミリーキャンプや海ピクニックには十分かと思います。

保冷力を発揮したいときは中身に対して倍量の氷を入れておくといいそう。長時間冷やしたいキャンプのときなどは、それに従うとよさそうです。

残念なところ:中が見えづらい

AOクーラーズ

パカっと蓋が開くわけではないため、取り出すときに中が見えにくいです。

バックルを外してバッグ型になっているときはそうでもないのですが、バックルをとめた状態だと口が結構ぎゅうぎゅう……。

でも何がどこに入っているのかさえ把握していれば、口が全開にならない分冷気が逃げず保冷力がキープできるという利点にもなります。

真夏のお気軽アウトドアに

AOクーラーズ

ソフトタイプのクーラーボックスってどうなのかなと思っていたのですが、実際使ってみるとわが家のスタイルには合っている気がしました。

何より軽量でいかにもクーラーボックス持ってます!という感じにならないので、ちょっとしたお出かけにも出番が増えそうな予感。

AOクーラーズ

ご近所アウトドアにも、ファミリーキャンプにも、カジュアルに使える高性能なソフトクーラーボックスがおすすめですよ。

AOクーラーズ 24パック[楽天市場]

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sato

ライター/コピーライター。広告制作会社と化粧品メーカー宣伝制作部を経てフリーランス。2ヶ月間旅に出てみたり、2泊3日で山に登ってみたり、家ソトも大好きだけど、いちばんのお気に入りスポットは我が家のソファーの上。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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