ROOMIE編集部

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ギズモード・ジャパンより転載。

え?何このサイズ、脳がバグる……。

コロナ禍の影響で、なかなかお出かけしにくい情勢が続きますが、家の中で見たかった映画をじゃかじゃか消化する!というのも悪くない休日の過ごし方。

そんな鑑賞シーンがちょっとアップグレードできそうなアイテムが、おなじみサンコーから発売されました。

サンコー POKEPRO

モバイル小型プロジェクター「POKEPRO」は、片手で持てちゃうくらい小さいプロジェクター。

145×55×30mm、約139gという軽量ボディながら、壁面やスクリーンに最大200インチの大画面を投影できます。明るさは100 ANSIルーメンと控えめですけど、バッテリー内蔵で約2時間で使えます。

サイズを考えれば頑張っていますね。ちなみに三脚とリモコンも付属します。

しかも!OSにAndroid 7.1を搭載していて、GooglePlayにも対応。

ストアからYouTubeやらNetflixやらHuluやら、Primeビデオやら。さまざまなオンデマンドサービスのアプリをダウンロードして、手軽にプロジェクターで楽しめちゃう。

サンコー POKEPRO

HDMIポートも備わっているので、プレーヤーやゲーム機と接続しても使えますよ。microSDカード内のメディア再生にも対応しています。

本体にはスピーカーも内蔵されていますが、イヤホンジャックに接続したり、Bluetoothでイヤホンやスピーカーと繋いで音出した方がいいかもしれません。なにせこの小ささだしね。

こうして、めちゃくちゃなサイズ感ながらも、最近よく見かけるAndroid内蔵のプロジェクターの定番機能は一通り抑えられている構成となっています。

解像度はWVGA(854×480)なので、スマホの方が画質は上ですけど、大きく見たいよ!たまには映画館気分を味わいたいよ!というなら、わりとアリなチョイスじゃないかしら?

価格は直販サイトで2万9800円。うーん、絶妙に悩ましライン。でも「小さい=設置しやすい」ですし、フットワークの良さで楽しめそうな予感もするんだよなぁ。

Source: サンコー via 価格コム

text by 小暮ひさのり

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ROOMIEエディターたちが研究員となり、最新のアイテム情報を収集したり、みなさんの部屋を訪問。好奇心を刺激する「暮らしとスタイル」にまつわるすべてのことを研究していきます。

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