Qurumu

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梅雨が明けた後は連日の猛暑で、お買い物や運動などの最低限必要な外出さえ、けっこうな覚悟が必要ですね。

携帯扇風機という手はあるけれど、あまりに気温が高いとぬるい風しか感じられないときも。

そこで、桐灰(きりばい)化学の「熱中対策シリーズから、衣類やタオルに使うとヒンヤリ感を得られるスプレーを2種、ご紹介いたします。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

衣類をクールな着心地にできるスプレー

Image: Amazon.co.jp

シャツクール 冷感ストロング」の成分は、除菌効果のあるエタノールとLメントール。

衣類にスプレーすると、肌に衣類が触れたときに冷たく感じられるようになるのだとか。

それに、ミントの香りで、より清涼感を得られそうです。

商品説明やAmazonのレビューでは、衣類の脇や背中など、汗をかきやすい箇所にスプレーすると効果的だそうですよ。

Image: Amazon.co.jp

注意点としては、スプレーする際は、衣類から10㎝以上離すこと。また、スプレーの成分が肌に直接触れるとケガをする恐れがあるそうです。

それさえ気をつければ、お出かけ前にシュッとするだけで、手軽に涼が得られるのは嬉しいですね。

タオルに吹き付けるとマイナス30℃の氷になる!? スプレー

Image: Amazon.co.jp

タオルに氷をつくるスプレー」は、10回ほどよく振ってからタオルや衣類に吹き付けると、マイナス30℃(最大値)もの冷たい氷ができるというスプレー。

できた氷は、直接肌に当てても大丈夫なようで、ほてった身体を直接冷やすことができ、Amazonのレビューでも高評価が多いようです。

Image: Amazon.co.jp

容量は230mLで、約1秒の噴射で約50回~70回ほど使用できるそうです。

さらに、「氷が溶けたあとも、ハッカオイルの効果で冷感が続きます」とのことで、ヒンヤリ感が長く楽しめるので、経済的かもしれませんね。

冷感スプレーで真夏の暑さを乗り切ろう

シャツクール 冷感ストロング」や「タオルに氷をつくるスプレー」があれば、真夏の外出中でも、暑さによる不快感を軽減することができそうです。

ほかの暑さ対策グッズと併用しても良さそうなので、1つ用意してはいかがでしょうか。

なお、桐灰化学は、2020年7月1日付けで小林製薬に吸収合併されたとのこと。

でも、今後の製品サポートは、小林製薬の「桐灰シリーズ」で対応するそうなので、安心して使えそうです。

桐灰化学「熱中対策 シャツクール 冷感ストロング 大容量 280ML」 [Amazon]
桐灰化学「熱中対策 タオルに氷をつくるスプレー」 [Amazon]

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