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いよいよ夏真っ盛りという気候。熱気と湿気とで、外出時のマスクがかなり辛くなってきました。

そこで見つけたのが、スポーツマスクなるもの。その使用感をレポートします。

スポーツマスク専門ブランドのマスクとは?

NAROO MASK(ナルーマスク) 「F.U+」

NAROO MASK 「F.U+」 2,959円 (税込)

アウトドアブランドやアパレルブランドなどから、さまざまなマスクが出始めていますね〜。

結局どれがいいのかしら……と探していたときに目についたのが、NAROO MASK(ナルーマスク)というスポーツマスク専門のブランドが作ったマスク

ただでさえ息が上がりがちなスポーツのことを考えられたマスクで、これは期待大。

スポーツマスク専門のブランドとうたうだけあり、ウィンタースポーツに最適な保温タイプのモデルやサマーシーズン用の薄手のUVカットモデルなど、いろいろなタイプがあり一瞬迷ってしまいます。

しかし、フルフェイスや首もとまで覆うタイプも多く、普段使いということを考えると自ずと絞られますよ。

NAROO MASK(ナルーマスク) 「F.U+」

そして今回選んだのが、スポーツシーンはもちろん普段使いでも使用できるという「F.U+」というタイプ。

Fシリーズは花粉や大気中のホコリを除去するマイクロネットフィルター構造のスポーツマスクで、「F.U+」はそのシリーズの中でも一般的なマスクに近い形をしています。

つけ心地はかなりグッド

NAROO MASK(ナルーマスク) 「F.U+」

さっそく付けてみました。

かなりストレッチ性のある生地で柔らかくフィット。

ノーズワイヤー入りで鼻筋部分からの侵入も防いでくれます。

NAROO MASK(ナルーマスク) 「F.U+」

耳紐を調整できるだけでなく、紐も柔らかいため、耳裏が全く痛くならないのも素晴らしい。

NAROO MASK(ナルーマスク) 「F.U+」

そして大切なフィルター機能ですが、一見リブ編みのような生地そのものがフィルターの役目を果たしてくれます。

生地は蛇腹構造になっているため顔に付けても生地が広がりにくく、高いフィルタリング性能が保たれるそう。

感染予防用に作られたわけではないため自己判断にはなりますが、付けた印象としては飛沫を防ぐには十分な気がします。

炎天下でも大丈夫かも

NAROO MASK(ナルーマスク) 「F.U+」

気温30度超えの日に、マスクを着けて出かけてみました。

かなり暑い日だったのですが、一般的なマスクのようにマスク内に熱気がこもる感じはほぼありません。

NAROO MASK(ナルーマスク) 「F.U+」

試しに灼熱の浜辺を歩いてみました。

人が多くないときの海散歩ではマスクを外すのですが、F.U+」は外したい衝動にはかられませんでした。

そしてさすがスポーツマスク。UVを99%をカットしてくれる点もうれしいポイントです。

残念なところ:フィット感が逆に気になる

NAROO MASK(ナルーマスク) 「F.U+」

かなりフィットする構造のため、鼻や口とマスクの間にすき間がほとんどなし。

立体的な構造の不織布マスクに慣れていると、吸って吐いてを意識してしまうというか違和感があります。

呼吸はスムーズにできているし、息苦しいわけではないのですが……。

NAROO MASK(ナルーマスク) 「F.U+」

むしろこんなにフィットしているのに、問題なく呼吸ができる点こそスポーツマスクならでは機能。

慣れたら気にならなくなるかな、と期待しています。

100回洗っても機能はキープ

NAROO MASK(ナルーマスク) 「F.U+」

素材は、ポリエステル46%・ナイロン42%・ポリウレタン12%。

中性洗剤で手洗い可能で、100回洗っても花粉ブロックテストに合格しているそう。

乾きもかなり早いので、お風呂で手洗いして干しておけば次の日にはまた使えます。

NAROO MASK(ナルーマスク) 「F.U+」

それにしてもこの暑さ。正直どんなに高機能のマスクでも暑いものは暑いというのが本音。

それでも不快感をちょっとでも減らしたい!という願いに、スポーツマスクという選択肢はかなりアリかと思いました。

NAROO MASK F.U+[楽天市場]

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sato

ライター/コピーライター。広告制作会社と化粧品メーカー宣伝制作部を経てフリーランス。2ヶ月間旅に出てみたり、2泊3日で山に登ってみたり、家ソトも大好きだけど、いちばんのお気に入りスポットは我が家のソファーの上。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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