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外食をするかどうか、まだ躊躇してしまいます。

日常生活で微かに積もるストレスから逃避するために、思い切って憧れの料理アイテムを手に入れました。

食材がおいしくなる魔法のお鍋「ストウブ」


ストウブ ピコ・ココット ラウンド24cm

私が購入したストウブ(STAUB)の「ピコ・ココットラウンド24cmは、食材をぐっとおいしくする魔法のお鍋。

3~4人前を一度に作れるということで、すこし大きめの24cmを選びました。

ストウブ鍋は「鋳物ホーロー鍋」と呼ばれます。

蓋がとても重く密閉性が高いので、水蒸気や食材の香りが鍋の中に留まります。
しかも熱伝導率が高いので、食材をムラなく加熱することができるのです。

蓋の裏には「ピコ」と呼ばれる突起がついています。

食材から出た「旨味たっぷりの水蒸気」を逃さず捉えてくれるのが「ピコ」。

ほんの一滴のうまみも逃さず、鍋の中に閉じ込めてくれるのが、ストウブ鍋なのです。

食材と塩だけでとびきりおいしい「無水調理」

というわけで早速、食材の水分だけで煮込み料理を作りましょう。

オリーブオイルをすこし引いたストウブ鍋に、塩を振った手羽元とソーセージを入れて、適当に切ったキャベツを入れます。

これまたざくぎりに切ったたまねぎやじゃがいもを押し込みながら入れて。

8等分のトマトを並べ、最後にローリエを添えたら、あとは全体に塩をまぶせば下準備完成です。

水どころか調味料も塩だけ。

中火でコトコト音がするまで煮たら、あとはごく弱火で40分放置するだけ。

最後に蓋をしたまま予熱でじっくり火を通すだけで……

無水ポトフの出来上がりです!

無水なのに焦げることもなく、鍋の底にはしっかりスープができていました。

途中で一切混ぜ返さなかったのに!

野菜の旨味がギュッと詰まった、とっても濃い味わい。

しっかり野菜をとれてさらにおいしいなんて、こりゃしばらくストウブ鍋ばっかり使ってしまいそうです。

火が通りにくい食材でも失敗しない

これは別日に仕込んだ「豚肉のやわらかロースト」

下味をつけたブロック肉の側面に焼き目をつけて、じゃがいもを放り込んで、あとは煮汁を戻して40分ごく弱火で煮込むだけ。

煮汁が少なかったので、今度こそ焦げるかな? と思ったのですが、水蒸気パワーでほとんど焦げませんでした。

おうちごはんを、ゆるく楽しく

ストウブ鍋が食卓に並んでいるだけで、ちょっと特別な気分になれるのは事実。

蓋が重いというデメリットはあるのですが、食材の旨味をギュッと閉じ込めるためと考えると、多少の重さは気になりません。

まだまだ続くおうちごはん、ストウブ鍋と一緒なら乗り切れそうです。

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都会生まれ、都会育ち、めぐりめぐって今は長野県在住。毎日を豊かにしてくれるアイテムにときめきます。ビールと日本酒がだいすきです。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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