谷田貝

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ドアを開けたスキを見計らって入ってくるアイツ。

どんなに気をつけていても、“蚊”は知らない間にわが家に侵入している……。

虫除けプレートを設置しようにも、生活感のあふれるデザインに躊躇してしまいます。

そんな葛藤を知ってか知らずか、あの山崎実業からこんなものが出ていました。

生活感を払拭してくれる「虫除けプレートカバー」

山崎実業「マグネット虫除けプレートカバー」

山崎実業の「マグネット虫除けプレートカバーは、モダンでスタイリッシュなデザインを特徴とした、虫除けプレートを収納することができるカバー。

カラフルで生活感溢れる虫除けプレートを、シンプルで整った印象にアップデートしてくれます。

ちなみにカラーはホワイトとブラックの2色あるので、貼りたい場所に合う色を選ぶといいですね。

山崎実業「マグネット虫除けプレートカバー」

サイズは手のひらより一回り大きいくらい。

これくらいのサイズならば、どんな虫除けプレートでも収納できそう。

素材はスチールでできているので、とても頑丈。 経年変化も少なそうなので、長く使っていきたいです。

マグネットでピタッと

山崎実業「マグネット虫除けプレートカバー」

内容品は、カバー以外にマグネット2枚紐が1本入っています。

山崎実業「マグネット虫除けプレートカバー」

2枚のマグネットは後ろがシールになっているので、ペラっとはがしてプレートの後ろにくっつけることができます。

山崎実業「マグネット虫除けプレートカバー」

マグネットは接着力が強めで、このように上下に2枚貼るとだいぶ頑丈にくっつくようになり、落下の心配はほぼなさそう

実際に貼ってみると…

山崎実業「マグネット虫除けプレートカバー」

以前はドアノブに掛けることしかできず、派手な色が生活感を感じさせてしまっていた玄関のドアですが……。

山崎実業「マグネット虫除けプレートカバー」

このように「虫除けプレートカバー」を使えば、家の中に虫が侵入してくるのを防げるかつ、生活感も上手に隠してくれます。

直線的なシルエットで景観に馴染みやすいのが、山崎実業製品のうれしいところですね。

マグネットがくっつく場所なら家中どこでも

山崎実業「マグネット虫除けプレートカバー」

マグネットでくっつくという便利な特性があるので、試しに冷蔵庫にも貼ってみました。

駆除効果もあるプレートを選べば、衛生面が気になる食料品を、コバエなどの虫から守ってくれそうで安心感があります。

山崎実業「マグネット虫除けプレートカバー」

同じように、キッチンの壁にも貼ることができました。

実は底も空いていて空気が通るようになっているので、上下左右の虫除け効果が失われないのもポイント。

吊り下げることも可能

山崎実業「マグネット虫除けプレートカバー」

マグネットでくっつけるだけでなく、同封されていた紐を端にくくりつければ、ぶら下げることも可能

山崎実業「マグネット虫除けプレートカバー」

物干し竿にかけておけば、洗濯物を取り込んでいる最中に虫が侵入してくることも防げそうです。

白色なので、やはりベランダがごちゃつかない印象になるのがうれいい。

山崎実業「マグネット虫除けプレートカバー」

個室でも使えるかな、と考えてみたところ、カーテンレールに吊るすことに成功!

この時期は小さな虫が網戸に止まっているのがすごくイヤだったので、これがあれば一安心です。

ホワイト系で統一された部屋の内観を壊さないでいてくれるのもありがたい。

残念なところ:中身は入ってない

山崎実業「マグネット虫除けプレートカバー」

当たり前なのですが、中身は入っていません。虫除けプレート本体は別で買わないといけないので、少し面倒かもしれないです。

虫除けプレートを選ぶ際は、できるだけ色のないものを選ぶと、さらにシンプルな印象にできます。

また、室内で使う際はにおいの少ないものを選ばないと、結構キツいと感じる方は多いのではないかと思いました。

家に馴染むデザイン

山崎実業「マグネット虫除けプレートカバー」

市販の虫よけグッズは派手なものが多いけど、これなら家の雰囲気にすっと馴染みます

頑丈なつくりなので、定期的に掃除をすれば、ずっと綺麗なまま使えそう。

もう既に虫除けプレートをお持ちの方も、このカバーの中に放り込むだけで簡単にクリーンな印象になるのでおすすめですよ。

マグネット虫除けプレートカバー[山崎実業]

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ROOMIE編集部。音楽はヒップホップが好きです。食べ物はカレーが好きです。ずっと夏がいいです。

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