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夏休みシーズンに突入したものの、まだまだ遠出しづらく、引き続きおうち時間の充実を図っていきたい。

大人のテレワークだけでなく、子どもの夏休みの勉強机、ベランダBBQなどに一時的に使える、ちょっとしたテーブルがあったらな〜と思うことがよくあります。

今回はそんな時に大活躍する、組み立て式のローテーブルをご紹介します!

リビングでもアウトドアでも活躍するローテーブル

PITAGORA BASE 「足場板とアイアンの組み立てテーブル|LOWトリプル」 27,060円(税込)

キャンプだけでなく普段のインテリアとしても使える商品を扱っている、愛知県のアウトドアショップ「PITAGORA BASE」のローテーブル。

アンティーク調で無骨なデザインのテーブルに、数年前ひとめぼれして購入しました。

テーブルとしてのサイズは、幅約95cm×奥行約60cm、高さ約37cmと、リビングで使うメインのテーブルとしても十分な大きさです。

道具要らずでカンタン組み立て

実はこのローテーブル、組み立て式

3枚の天板と、2本の脚になるパーツでできています。

組み立ては特別な道具を使わずにできて簡単。脚パーツの隙間に板3枚を差し込み、バランスをとるだけ!

使わないときはコンパクトに収納しておけるのが便利です。

リビングで使っても傷がつかないアイアン

脚部は、黒皮仕様で無塗装のアイアン

武骨な雰囲気が、古材の天板との相性もよく、テーブル全体を引き締めてくれます。

脚の先端部には、取り外しも可能な樹脂製の脚キャップつき。

しっかりと滑り止めにもなり、床に傷がつかないような配慮も安心ですね。

味のある古材を使った天板にメロメロ

天板には、もともと足場板だった古材が使用されています。

時間をかけて作られたデコボコの手触りや、ペンキや釘の跡がそのままデザインとして活かされていて、見ているだけでうっとり……。

1枚ずつ裏と表でも表情が異なるので、組み立てる時に、少し雰囲気を変えて楽しむこともできます。

厚みは約33~35mmとたっぷりで、とても頑丈。

表面はオイルで丁寧に仕上げられています。

持ち運びしやすいから、アウトドアでも活躍

外への持ち運びももちろん可能。

キャンプで数年愛用していますが、雨にぬれても気にならず、天板も厚く安定感があるので、熱い鍋をそのまま置くなど、うちでは結構やんちゃに使っています。

脚も特別な防錆加工は施されていないので、新しくできた錆や焼けた跡を、わが家らしい風合いになるなぁと楽しんでいます。

重さが気になる…

天板も脚もそこそこの重量があります。

組み立てや解体はひとりでもできますが、バランスをとる際に一気に崩れる危険性も。ひとりで組み立てる時には注意が必要です。

お部屋を引き締めてくれるローテーブルでもっと快適に!

雰囲気バツグンなローテーブルのある生活。アウトドアチェアや室内ソファとの相性もよく、わが家の定番アイテムのひとつ。

天板が2枚のローテーブルもあり、ペンキ跡、鉄サビ、ダメージなど、天板を選ぶこともできるようです。

世界にひとつの古材による自分らしいテーブルを、探してみてはいかがでしょうか。

足場板とアイアンの組み立てテーブル|LOWトリプル[PITAGORA BASE]

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週末にはワーゲンバスでキャンプへ。2歳児と夫とビストロのようにキャンプ飯を楽しみます。きっと今週末もファミリーキャンプでリトリート中。コーヒーとキャンドルが好き。

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外でしか使わないのは、もったいない! アウトドアグッズを部屋で使うライフスタイルをご紹介します。

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