ROOMIE編集部

ROOMIE編集部

8

8月に入って、いよいよ夏らしい気候となりました。

夏といえば、アイスコーヒーの季節。

おうちの中で楽しむのもいいですが、せっかくなら外でキンキンに冷えたアイスコーヒーを飲んでみませんか?

スノーピークの「チタンダブルマグ」がいい仕事してくれるよ

snowpeak チタンダブルマグを重ねた様子

アウトドアでコーヒーを飲むときの定番アイテム、スノーピークのマグ。

その中でもこのチタンダブルマグは、他のステンレス製のマグなんかと比べても、外でアイスコーヒーを飲むのにもピッタリなんです。

なぜかというと……

アイスコーヒーがおいしく飲める秘密

snowpeak チタンダブルマグを並べた様子

チタンダブルマグ」の特徴は、なんといってもカップが二重構造になっていること。

このおかげで熱さ・冷たさが伝わりにくくなっているので保冷効果も抜群で、キンキンの冷たさが長続きしてくれます。

そしてチタン素材はタフで軽く、金属独特の匂いもないのが非常に嬉しいポイント。

コーヒー本来の味を、よりよく味わうことができるんです。

実際に使ってみました

snowpeak チタンダブルマグとコーヒーメーカーを外に置いた様子

コーヒーメーカーはケメックスの3カップを使っています。

豆は、スッキリ飲み口のグアテマラ産浅煎り豆を選んでみました。

コーヒーミルに豆を入れた様子

コーヒーミルは、E-PRANCEというメーカーのもの。

これで豆を挽くのには3〜5分程かかります。

SOTOのアミカスとクッカー

その間にお湯を沸かすと効率的ですね。 SOTOのアミカスとクッカーが活躍してくれました。

コーヒーメーカーに氷を入れた様子

コーヒーメーカーに氷を入れれば、準備は完了!

実際にドリップをする様子

さっそくドリップしていきます。

クッカーから直接注いだので、お湯がめちゃくちゃこぼれる……ここは反省ポイントでした。

snowpeakのチタンダブルマグにアイスコーヒー

これでようやくアイスコーヒーの完成! キンキンに冷えていてうまい〜!

外で飲む淹れたてコーヒーは格別ですね……。

そしてチタンダブルマグのおかげで、冷たさが長続きする

アイスコーヒーで、暑い夏でも涼しく野遊びを楽しめそうです。

ちょっと残念なところ:サイズ選びには注意!

snowpeakのチタンダブルマグ

サイズ展開は3種類。

一番大きい450mlサイズは、飲み物だけじゃなく、フードやスープなどにも使えちゃいます。

真ん中の300mlサイズは、スープ・ドリンク兼用にピッタリですね。

220mlサイズは手の大きい人にはちょっと小さく感じられますが、コンパクトなサイズが良い! という人にはオススメ。

450mlと220mlでちょうどスタッキングが出来るはずなのですが、ショックなことに我が家は300mlを選んでしまったため、ギリギリ入りませんでした……。

サイズ選びには注意が必要です。

長い付き合いになりそうだな…

snowpeakのチタンダブルマグ

今回はアイスコーヒーでしたが、冷たさが持続するので、ウイスキーのロックを飲んだりしてもいいんだろうな〜。

熱い飲み物を飲むときにも下唇が熱くならないので、冬場も活躍してくれること間違いなし。

まだまだこのチタンマグとは長い付き合いになりそうです。

そろそろ名前でも付けようかな……。

※本記事は2019年6月08日の記事を再編集して掲載しています。

Text and Photographed by しば

snow peak チタンダブルマグ[Amazon]

あわせて読みたい:


ROOMIE編集部

ROOMIEエディターたちが研究員となり、最新のアイテム情報を収集したり、みなさんの部屋を訪問。好奇心を刺激する「暮らしとスタイル」にまつわるすべてのことを研究していきます。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking