まつい ただゆき

まつい ただゆき

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キャンプにおける灯りのメインストリームは、ここ数年で燃料系ランタンからLEDランタンへと移行しつつあります。我が家のキャンプでも然り。

今回はその中でも、家で常時活用しているゴールゼロの「ライトハウス マイクロ フラッシュ」をご紹介しましょう。

小さい、明るい、安い! だから大人気

GOAL ZEROのLEDランタン

キャンプをするなら、一台は持つべし! と言っても過言ではないほど大ヒットしているゴールゼロの「ライトハウス マイクロ」シリーズ。

2016年9月の発売以来、じわじわと口コミでその実力とコスパの良さが伝わり、複数台を所有するキャンパーも珍しくありません。

GOAL ZEROのLEDランタン

人気の要因はいくつかあるのですが、まずは本体サイズのコンパクトさ

LEDランタンといってもその種類やサイズはさまざまですが、「ライトハウス マイクロ」シリーズはご覧の通り手の平サイズ。それでいて、最大150ルーメンの明るさで、ムードを壊さない電球色を採用

定価は約2800円(フラッシュなしのモデル)とコスパも抜群なので、正直、非の打ち所がありません。(※Amazonなど、現在は供給が追いつかず、価格が高騰していますが、8月中には安定してくるそうで、それ以降は価格も正常に戻ると思います)

シンプルなデザインに機能を凝縮

GOAL ZEROのLEDランタン

僕が使っているのは「ライトハウス マイクロ フラッシュ」というモデルで、こちらは実勢価格が約4000円前後。

「フラッシュ」というのは本体上部に懐中電灯の機能が付いているもので、フラッシュなしのモデルとの違いはここだけ(スペックは一緒)。

なので、「懐中電灯はいらない」というのであれば、スタンダードモデルを選ぶと良いでしょう。

GOAL ZEROのLEDランタン

本体の充電は、底に折り畳まれているUSBポートから行います。

余分なケーブルなどは一切不要で、本体一台で完結してしまうシンプルさも魅力。

約3.5時間でフル充電され、連続使用時間は最大170時間と電池の持ちが長いのも使い勝手がいいところ。

バッテリーの残量は本体上部の青いインジケーターを見ればひと目で分かるのも気が利いています。

我が家の定位置はやっぱりベッドの周辺

そんな便利で頼もしい「ライトハウス マイクロ フラッシュ」ですが、我が家での定位置はベッド周り。

明るさは二段階で調整できるので、明るいモードのときは読書灯として、暗いモードのときは寝る前の間接照明として、暮らしには欠かせない存在となっています。
GOAL ZEROのLEDランタン

本体には半円形のフックが付いているので、ここにカラビナやS字フックを取り付ければどこにでもぶら下げておくことができます

本当は子どもたちの部屋にも常設したく、もう2台追加で購入したいのですが、コロナの影響で生産遅延が生じている状況もあって、未だ叶っていません(2020年7月現在)。

でも、メーカーの方曰く、8月以降は供給が安定するそうなので、欲しい人はもうしばらくの辛抱ですね。

サードパーティが豊富なので、カスタムも楽しめる

GOAL ZEROのLEDランタン

そして最後に、「ライトハウス マイクロ」シリーズにはさまざまカスタムパーツが発売されています。

写真の本体カバーや専用のシェードなど、アウトドア系ガレージブランドからは続々と新製品が登場しているので、自分色にカスタムできるのも楽しみのひとつです。

気になる人は、Instagramで「#ゴールゼロ」で検索するといろんなアイテムがありますので、あわせてチェックしてみてください。

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まつい ただゆき

まつい ただゆき

フリーランスエディター/ライター。雑誌で10年、web媒体で10年のキャリアを経て2017年に独立。現在はアウトドア関連の企画・取材・執筆から、webメディアのプロデュース&コンサルティングまで、“編集スキル”を軸に活動中。趣味はキャンプと部屋改造。

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外でしか使わないのは、もったいない! アウトドアグッズを部屋で使うライフスタイルをご紹介します。

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