門岡 明弥

門岡 明弥

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レジ袋有料化がはじまって、早1ヶ月。

身軽さに特化したものや衛生面に配慮されたものなど、エコバッグにもさまざまな種類が見られるようになってきました。

そこで今回は今月ROOMIEで紹介した「エコバッグ」の中から、3つピックアップしてお届けします。

お弁当が傾かない2WAYエコバッグ

motteru

レジ袋型やトートバッグ型のエコバッグとは少し違った、巾着タイプのエコバッグである「MOTTERU」

motteruを持つ女性

2つの持ち手の近くに紐が隠れているので、キュッと引っ張ると一瞬で巾着に早変わり。

motteruとお弁当

特筆すべきは、約17cmもある幅広なマチのおかげでお弁当を入れても傾かないということ。

マチの角がお弁当の角とぴったりフィットし、中のお米やおかずは偏ることなく綺麗な見た目のまま。

ちょっとした外出用のバッグとしても使える、便利なエコバッグでした。

詳しくはコチラ↓

スノーピークのパッカブルなエコバッグ

スノーピーク ポケッタブルトートバッグ

拳ほどの大きさのこちらは、スノーピークの「ポケッタブルトートバッグ」。

ロゴの下にトートバッグのマークがあるように、この形状からトートバッグへと変貌を遂げるのです。

スノーピーク ポケッタブルトートバッグ

中を引っ張り出すとこんな感じ。シワがなければ、まるでエコバッグに見えないような見た目。

容量は17L・23Lの2種類販売されているのですが、今回選んだのは17Lのもの。一度の買い物でそこまで大量買いはしないので、このくらいがちょうどいいのです。

スノーピークのポケッタブルトートバッグを持つ男性

ポケットの多さに加えて、生地にはナイロンの7倍の強度と言われるコーデュラ素材が使用されているタフさが特徴。

パッカブルで大容量、耐久性にデザイン性。そんな要素を網羅したエコバッグです。

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背負えるエコバッグがあればたくさん買える

notabag

見た目はなんてことない普通のエコバッグなのですが、持ち手を変えると……、

notabagを背負った男性

このようにリュックとしても使えるエコバッグ「notabag(ノット ア バッグ)

特許構造で開口部が広いから荷物が潰れにくくなっているし、重いときは背負うことができるから移動も楽チンです。

notabagに水がかかっている様子

テントやパラシュートにも使われている生地は丈夫で撥水性も申し分なし

旅行に行ったらついつい買いすぎてしまうお土産も、このエコバッグの中に全部入れてしまいましょう。

詳しくはコチラ↓

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門岡 明弥

編集・執筆|音楽講師・ピアノ弾き。『オトラボ』という音大生のwebマガジンを運営しています。

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