osio

osio

13

週1~2回、食料品はまとめ買いする我が家。

お肉や魚は冷凍してしまえば長期間保存が効くので、買い物の手間が省けるんですよね。

でも調理前の解凍を忘れがちだったり、電子レンジで加熱されすぎちゃう問題が……。

と思っていた矢先、こんな便利アイテムを入手しました!

たったの10分で解凍できちゃう「解凍プレート」


4w1h 解凍プレート 4,400円(税込)

それがこちら、4w1h(燕三条キッチン研究所)の「解凍プレート」です。

4w1hは、現代のキッチンに「本当に必要なもの」を生み出しているクリエイターとメーカーのコラボチーム。

この「解凍プレート」は、私たちが本当に欲しかった「いい塩梅の解凍」を実現してくれたんです!

解凍プレートは、カバートレー2つとプレート1つから成り立っています。

カバートレーに水かぬるま湯を「MAX」の線まで(380cc)注いで、その上に解凍プレートをセット。準備はたったそれだけ。

こうするだけで、自然解凍よりもかなり速いスピードで、解凍が可能になるんです!

プレートは熱を伝えやすいアルミニウム合金製。

さらに、プレート裏のギザギザのおかげで空気や水にふれる面が多くなるため、より多くの熱を吸収・放出することが可能になるんだとか。

冷気を逃す仕組みができているわけですね。

さっそく試してみましょう。

ラップに包んだお肉は約15分で解凍完了

水でもいいそうですが、急いでいたのでぬるま湯(蛇口から出るお湯)を入れてみました。
25℃の室内、陽の当たらない場所に置いてみます。

カバートレーを蓋代わりにして埃避けをして……

ラップに包んだままの厚切り肉も、およそ7分経てばプレートに接していた面が解凍できました。

ひっくり返して、裏も解凍します。

この通り。

およそ15分でしっかりと解凍できました!

ラップをかけていると解凍時間が伸びるそうなので、急ぎのときはプレートに直に乗せると、さらにスピードアップしそうです。

ドリップもほとんどなく、旨味をギュッと閉じ込めたままで解凍できましたよ。

パック入りのブロック肉も

この日は、パックに入ったブロック肉(馬肉)を解凍してみました。

ぬるま湯ではなく水を入れて、どれぐらい時間がかかるかを見てみます。

蓋をして、先程と同じく表面が柔らかくなったらひっくり返して……

およそ1時間で、若干芯が残っている程度にまで解凍できました。

急いでいるときは「ぬるま湯」、それもできるだけ少量の肉や魚(厚みが2cm以下ぐらい)など、今日使う分だけを解凍するのに向いています。

スーパーで買った肉は大抵ジップロックに入れて冷凍してしまうので、それでも急速解凍できるのはありがたいです!

今日使う分をドリップ出さずに解凍しよう

ドリップが少ないまましっとりしたお肉に解凍できる、燕三条キッチン研究所の「解凍プレート」。

シンプルなデザインかつA5サイズに設計されており、キッチンに置いていてもすっと部屋に馴染んでくれます。

解凍で失敗したことがある人は、ぜひ試してみてくださいね。

4w1h:解凍プレート

あわせて読みたい:


osio

都会生まれ、都会育ち、めぐりめぐって今は長野県在住。毎日を豊かにしてくれるアイテムにときめきます。ビールと日本酒がだいすきです。

feature

ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking