タカマツ ミキ

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スマートフォンやカメラなどの精密機械の収納ってどうしていますか?

持ち運ぶことを考えると、なるべくタフな入れ物にいれて、万が一の衝撃を抑えたり防いだりしたいもの。

そこで今回は、筆者が3年愛用しているタフすぎる小物入れを紹介したいと思います。

小物入れの「素材」に秘密がある!

SEA TO SUMMIT(シートゥーサミット)「Padded Pouch(パッデッドポーチ)」

SEA TO SUMMIT(シートゥーサミット)「Padded Pouch(パッデッドポーチ) Mサイズ」 1,100円(税込) ※筆者の愛用品は旧モデルです

それは、海から山頂まで使える幅広いギアを展開しているブランド・SEA TO SUMMITの、「Padded Pouch(パッデッドポーチ)」

最大の特徴は、ダイビング用のウェットスーツに用いられているネオプレーン素材を使っていること。

SEA TO SUMMIT(シートゥーサミット)「Padded Pouch(パッデッドポーチ)」

ネオプレーン素材とは、工業製品などに使われてきた合成ゴム素材で、天然ゴムよりも燃えにくく、 強度があり、耐熱性や耐寒性、柔軟性、伸縮性、撥水性にも優れています。

このネオプレーン素材が衝撃を吸収する特性も持つため、スマートフォンやカメラなどの精密機械を収納するのに適しているんです。

SEA TO SUMMIT(シートゥーサミット)「Padded Pouch(パッデッドポーチ)」

モバイルバッテリーをいれるのも◎。

SEA TO SUMMIT(シートゥーサミット)「Padded Pouch(パッデッドポーチ)」

サイズがぴったりと合い、充電する時にもわざわざモバイルバッテリーを出す必要がないので便利ですよ。

3年愛用してもヘタれないタフさ

SEA TO SUMMIT(シートゥーサミット)「Padded Pouch(パッデッドポーチ)」

「パッデッドポーチ」に出会うまでに使ってきたポーチはどれも、バッグに入れて使ううちに、素材が擦れて薄くなったり、チャックが壊れたりすることが多かったのですが、これは3年愛用した今も、ほぼ新品の見た目

ロゴが擦れて消えることもなく、まだまだ数年現役で活躍してくれそうです。

頻繁に持ち歩く小物入れだからこそ、ガシガシ使っても劣化しづらい耐久性は魅力でしょう。

ホコリがつきやすいかも

SEA TO SUMMIT(シートゥーサミット)「Padded Pouch(パッデッドポーチ)」

使っていて唯一思うのは、ホコリがつきやすいなということ。

ネオプレーン素材の間に入ると取りにくいので、ガムテープやコロコロなどでこまめにホコリを除去するのが、長く見た目をキレイに保つコツです。

地味に便利なグラブタグ

SEA TO SUMMIT(シートゥーサミット)「Padded Pouch(パッデッドポーチ)」

「パッデッドポーチ」は、チャック部分の造りがしっかりとしているので、少し力を入れながら開閉する必要があります。

ですが、両側に「グラブタグ」がついているおかげで、力を入れやすくスムーズな開閉が可能!

壊れないように細部の造りがしっかり。それでいて、使いやすさも兼ね備えているのが「パッデッドポーチ」の魅力なんです。

SEA TO SUMMIT(シートゥーサミット)「Padded Pouch(パッデッドポーチ)」

以上、衝撃を吸収してくれる小物入れ「Padded Pouch(パッデッドポーチ)」の紹介でした。

カメラやスマートフォン、バッテリーなど、持ち運びの際の破損を懸念されている方は、ぜひ。

SサイズとLサイズもあるので、用途に応じてピッタリのものをチョイスできますよ。

パッデッドポーチ

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タカマツ ミキ

北海道在住のアウトドアライター。普通のキャンプより“ガチなキャンプ”が大好き野生女子。趣味は料理・一眼レフ・オフロードバイク・三菱JEEP・猫。将来は自給自足の生活がしたい。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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