SUMA-KIYO

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キャンプでは大きなテーブルひとつより、小さめのテーブル複数のほうが何かと便利。

密にならない少人数でのキャンプにぴったりのアウトドアテーブル、ありましたよ。

小さすぎず大きすぎないサイズ

snow peakのエントリーIGT

snow peak「エントリーIGT」16,800円(税別)

スノーピークの「エントリーIGT」は、コンパクトなアウトドアテーブル。

snow peakのエントリーIGT

横865×縦440mmの天板は、2人でコーヒーを飲んだり食事をしたりするのにちょうどいい大きさ。

snow peakのエントリーIGT

大きすぎないので、いい具合にアウトドアの開放感を満喫することができるんです。

折りたたんでコンパクトに収納

snow peakのエントリーIGT

アルミ製のフレームは、脚を折りたたむことができるので携帯性もバッチリ。

snow peakのエントリーIGT

脚を畳むと、厚みはわずか5cm

場所を取らないので、車の隙間に入れて気軽に持ち出すことができるのは助かります。

フラットバーナーとの併用が◎

snow peakのエントリーIGTとフラットバーナーをドッキング

snow peak「フラットバーナー」9,800円(税別)

そのまま使うのはもちろん、実は、同じくスノーピークのガスバーナー「フラットバーナー」と自由な位置でドッキングさせることが可能。

snow peakのエントリーIGTとフラットバーナーをドッキング

4枚の天板を自由に移動させたり、取り外したりできるので……、

snow peakのエントリーIGTとフラットバーナーをドッキング

調理する人の使いやすい位置にバーナーを設置できるんです。

snow peakのエントリーIGTとフラットバーナーをドッキング

BBQをするときなどは真ん中に設置して、鉄板の周りに少しスペースをあけるなんて使い方もアリ。

snow peakのエントリーIGTとフラットバーナーをドッキング

ガス缶と火力調節用のコントローラーはフレームに取り付けることができるので、使い勝手も◎です。

調理がしやすく、風にも強い

snow peakのエントリーIGTで調理するイメージ

天板とバーナーがフラットになるので、格段に調理がしやすくなるのもポイント。

snow peakのエントリーIGTで調理するイメージ

深さのある鍋でも背伸びして覗き込まずに済みますし、肩が凝らないのでアウトドアでの料理がより楽しく感じられますよ。

snow peakのエントリーIGTで調理するイメージ

また、フラットなので風にも強く、海辺のキャンプでも風除けなしで使用しています。

フラットバーナーは単体でも使用OK

snow peakのフラットバーナー

さらに、付属の脚を取り付けることでフラットバーナー単体でも使用することができるんです。

snow peakのフラットバーナー

ガタつきもなく、テーブルを傷つけないようにチューブが巻かれていたり、細かな造り込みはさすがスノーピークといった感じ。

snow peakのフラットバーナー

脚さえつければ普通のカセットコンロと同じように使えるので、家使いもOKです。

家でも外でも使えるスマートさ

snow peakのエントリーIGT

広々使える大きなテーブルも魅力的ですが、キャンプでは少し小さめのメインテーブルと小ぶりのサイドテーブルを複数用意するのが個人的にはおすすめ。

snow peakのエントリーIGT

名前の通り、これからキャンプ道具を揃えようと思っている方が最初に購入するテーブルとしてもってこいの逸品!

snow peakのエントリーIGT

まずはこれを使ってから、必要に応じてサイドテーブルなどを買い足していくのがGood。

snow peakのエントリーIGT

見た目もカッコいいので、部屋の中や庭で使ってる方も多いというエントリーIGT

いつかのアウトドアに備えて、今のうちに準備してみてはいかがでしょうか。

エントリーIGT[snow peak]
フラットバーナー[snow peak]

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写真と筋トレが趣味のロッククライマー。 山道具の機能美に取り憑かれている。 こだわりのある「ホンモノ」だけを紹介します。

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