街角レモン

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仕事上、一日の大半はPCやスマホの画面を見ているので、目の疲れを感じることがしばしば

これまでは使い捨てタイプのホットアイマスクを毎晩使用していましたが、コスパを考えくり返し使えるものを探すことにしました。

じんわりと疲れを癒すアイマスク

中川政七商店の小豆の温熱アイマスク

中川政七商店「小豆の温熱アイマスク」3,080円(税込)

そんなとき、中川政七商店でぴったりの商品を発見。

カバーとピローがセットになった、中川政七商店の「小豆の温熱アイマスク」。

綿素材でふわふわのパイル地カバーがとても心地よく、小豆の天然蒸気で目元を癒してくれる優れものです。

中川政七商店の小豆の温熱アイマスクのカバー

ピローを電子レンジで加熱することで、約200回繰り返して使用することができます。

また、カバーは洗うことができるので、清潔に使い続けられるのもうれしいポイント。

レンジで30〜40秒チンするだけ

中川政七商店の小豆の温熱アイマスク

さっそく試してみました。

はじめに電子レンジの汚れを拭きとってから、ピローを500Wなら40秒、600Wなら30秒温めます。

中川政七商店の小豆の温熱アイマスクをレンジで温めるイメージ

たまってる食器を洗っちゃおうかな、なんて思ってるあいだにチン完了。あっというまに、じんわりあたたかいピローになってくれます。

あとは、熱すぎないことを確認して、カバーに包めばセット完了です。

中川政七商店の小豆の温熱アイマスク

約3000円で約200回使用できるので、1回あたり約15円

これまで1枚約100円の使い捨てアイマスクを使っていたので、かなり経済的。

やさしい香り&重みが心地いい

中川政七商店の小豆の温熱アイマスクを目元に置いたイメージ

目元に置いてみると、最初はちょっと重いかも?と感じましたが、だんだんと包みこまれてるような感覚に。

紙タイプでは得られなかった、心地よい重みと、優しい肌触りがリラックスさせてくれます。

気になる香りは、ほんのりと小豆を感じる程度。無香料を好むわたしでも、まったく問題ありませんでした。

「あずきのチカラ」と比較してみたよ

桐灰化学のあずきのチカラ

以前から気になっていた、桐灰化学の「あずきのチカラ」と比較してみました。

薬局などでも手に入れることができ、1000円以下とリーズナブルな価格が魅力的です。

小豆の温熱アイマスクと一番違いを感じたのは、ピローの大きさ

桐灰化学のあずきのチカラと中川政七商店の小豆の温熱アイマスクを比較

あずきのチカラ」のほうが横幅が約3cm長い分、目元横がしっかりとフィットしてくれました。

ただ、小豆の香りがけっこう強い……。カバーがない分、香りもダイレクトに感じてしまうので、匂いに敏感な方は避けたほうがいいかも。

桐灰化学のあずきのチカラ

また、汗をかいても洗うことはできないので、衛生面でも小豆の温熱アイマスクのほうが安心かな。

ちなみにどちらの商品も、使用目安時間は5分程度。

その時間以上に温かさは続くので、目元を温め終えたら体を温めるためのカイロ代わりにもなってくれそうです。

おやすみ前のルーティンに

中川政七商店の小豆の温熱アイマスク

じんわりとした温かさと、優しい肌ざわりで、疲れた目をリラックスさせてくれる「小豆の温熱アイマスク」。

毎日PCとにらめっこしてる方や冷房で冷えた体をリラックスさせたい方に、ぜひこの温もりを試していただきたいです。

寝る前5分の温熱アイマスク時間が、快眠へと導いてくれるはずですよ。

小豆の温熱アイマスク[中川政七商店]

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街角レモン

京都在住のフリーランスグラフィックデザイナー。果物と深夜ラジオが大好物。大学時代は人間生活学を専攻。一人暮らし向けのちょうどいいライフスタイルを発信しています。

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