門岡 明弥

門岡 明弥

67

夏のリュック、背中が蒸れて暑いんです。

これまでずっとリュックに代わるバッグを探していたのですが、収納力と身軽さを兼ね備えたものってなかなか見つからないんですよね。

サコッシュのような身軽さなのに、たくさん入るバッグが欲しい〜!

収納力バツグンなショルダーバッグ

アークテリクスの「アロー8」

そんな僕の思いにフィットしてくれたのが、アークテリクスの「アロー8」。

コンパクトな見た目のショルダーバッグなのに、中に入っているのは……

アークテリクスの「アロー8」に入れていたカバンの中身

12.9インチのipad、長財布、折りたたみ傘など!

実際に中身を出して並べてみると、「これ本当に全部入っていたのかな?」という気持ちにさえなってしまいます。

上記のアイテムに加えて、500mlのペットボトルもギリギリ入りました。見た目以上の収納力に、はじめて使ったときは感動。

収納力のヒミツ

アークテリクスの「アロー8」にiPadと小物を入れている

なぜこんなに入るのか。それは2つの収納部にヒミツがありました。

まずipadなどを入れているメイン収納部ですが、ここはタブレットひとつ入れると他のものはあまり入りません。

内ポケットに、モバイルバッテリーや鍵などの小物を入れるくらいですね。

アークテリクスの「アロー8」フロントポケットに財布、傘、ペットボトルを入れている状態

収納力の立役者は、表側についているフロントポケット。

マチが広めに作られていることで、長財布や折りたたみ傘、500mlのペットボトルまでここにまとめて収納することができます。

ひとつの収納部に無理をさせるのではなく、2つのスペースに役割分担させることでコンパクトさと収納力を実現。

ガシガシ使っても安心な設計

アークテリクスの「アロー8」の止水ファスナー

すでにお気づきの方もいるかもしれませんが、収納部のジッパーは止水仕様。

2種のナイロンを混紡した、耐水性のある生地が使われているため、急な夕立に見舞われても安心。

アークテリクスの「アロー8」の裏面 ロゴ

体に接する部分にはアークテリクスのロゴが大きく入っています。

ただロゴがあるだけではなく、体の接地面となるここには薄めのクッションが入っているため、荷物をしっかり守ってくれるのです。

残念なところ:13インチのパソコンは入らない

アークテリクスの「アロー8」に13インチのPCは入らない

12.9インチのipadは入るのですが、13インチのmacは入りませんでした。悲しいかな。

たった0.1インチの違いですが、この差には大きな隔たりがあるように感じます……。

今後改良を加えられることがあれば、0.1インチ分横幅を広げてもらえたら嬉しいところ。

肩掛けと手持ちの2WAY

アークテリクスの「アロー8」を肩から掛ける

基本的には肩に掛けて使いますが、2WAY仕様となっていることも特徴的。

入ってる荷物が多くても、肩に掛けるだけでリュックにはない身軽さを感じることができます。

アークテリクスの「アロー8」を肩から掛けた後ろ姿

体への密着度は高めで、バタバタしないからストレスフリー。

アークテリクスの「アロー8」を手で持った

近場をサッと移動したいときには、手持ちスタイルでOK。

リュック並みの収納力を持ちながら、サコッシュのような身軽さを兼ね備えている「アロー8」。

タブレットを持ち出すときにはリュック一択でしたが、これからは「アロー8」が外出時の定番バッグとなりそうです。

あわせて読みたい:


門岡 明弥

編集・執筆|音楽講師・ピアノ弾き。『オトラボ』という音大生のwebマガジンを運営しています。

feature

荷物は最小限に。肩の力を抜いて、足取り軽く爽やかに街中を歩きたい。そんな「ちょうどいい」スタイルをご紹介。思い切って身軽にすれば、ほら、いつもの景色も違って見えてくるかも!

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking