門岡 明弥

門岡 明弥

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何かを考えるときや、アイデアをまとめるとき。圧倒的に手書き派です。

しかし紙のノートだと、量が増えてくるにつれて収納場所を確保しなきゃならないし、必要なページをpdfにして共有……なんてことも叶いません。

手書き感を損なわず、デジタルにも対応してくれる夢のようなノートが、キングジムから発売されるみたいですよ。

“手書き”のよさを追求したデジタルノート

こちらはキングジムから7月31日に発売される、「フリーノ」。

紙のノートへの不満を解消するために生まれたデジタルノートで、本体には手書きのノート機能をはじめとし、pdfの閲覧・書き込みができるドキュメント機能、ノートとのヒモ付ができるカレンダー機能などが搭載。

重さはたった240g、大きさは約13.2(W)×17.5(H)×1.0(D)cmとB6サイズ(卓上カレンダーほどのサイズ)なのに、最大で約87,000ページ分を保存ができる懐の深さも魅力的です。

画面の明るさ・色味の調整も◎

画面にはフロントライトが搭載されており、明るさ・色温度の調整もできます。

暗い場所や屋外でも、メモが必要なときにサッと取り出して使えそう。

ノート機能にはタテ、ヨコそれぞれに方眼やマトリクス、TO DOリストなどをはじめとする12種類のフォーマットが。

メモをとることはもちろん、アイデアを練る場所としても存分に活躍しそうな予感。

既存のフォーマット以外に、自作のフォーマットを最大で4つ追加もできるとのこと。

カレンダーとノートは紐付けられるよ

カレンダー機能はメモを書き込んだり、日付に紐付いたノートを作成することが可能です。

日曜/月曜はじまりやタテ/ヨコの表示を切り替えることもできるので、使う人それぞれに合った使い心地を楽しめそう。

キングジムのデジタルノートフリーノ」は、7月31日に発売予定。

デジタルに対応した手書きノートとでも言うのでしょうか。あくまでもメインはデジタルではなく、手書きの方。

“書く”ことに対する使い心地、どこまで手書き感があるのか実際に確かめて。

フリーノ[キングジム]

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門岡 明弥

編集・執筆|音楽講師・ピアノ弾き。『オトラボ』という音大生のwebマガジンを運営しています。

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