かとパン

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運動不足の解消・非日常体験・リフレッシュなどを目的に、老若男女を問わず、登山をはじめる人が増えてきましたね。

山に登るために必要な装備はいくつかありますが、その中でも大事なのは登山靴

推奨はしませんが、スニーカーで登ったときと履き比べると、山道の歩きやすさや、体の疲労度の違いは歴然です。

今回は、初心者の方におすすめしたい登山靴を紹介します。

シリオのオールラウンドモデル

SIRIO(シリオ) P.F.302

SIRIO(シリオ) P.F.302 cafe 19,250円(税込)

それがこのSIRIO(シリオ)のP.F.302というモデルの登山靴。

これぞ王道の登山靴! と言わんばかりのカラーとスタイルも気に入っています。

日帰り登山から、中低山の山小屋泊登山までオールラウンドに活躍してくれますよ。

SIRIO(シリオ) P.F.302

私自身も6年前からずっと愛用をしていて、手前に写っているのが最近まで使用をしていたP.F.302の旧モデルです。

この登山靴と一緒に、近場の里山から富士山や南アルプスまで、さまざまな山を登りました。

日本人向けの登山靴だよ

SIRIO(シリオ) P.F.302

シリオは「日本人の足型が原点」と言うコンセプトを掲げていて、日本人の足型を研究し、日本人向けの登山靴を生み出すメーカーです。

SIRIO(シリオ) P.F.302

他の海外メーカーと比べると足幅が広めに設計されていて、長時間の歩行中も足先が痛くなりにくく、快適に歩き続けることができます。

履けば履くほど、自分の足にフィットしていく感覚を味わる1足

SIRIO(シリオ) P.F.302

シューレースも足先の近くから締めることができるので、足全体を優しくホールドしてくれます。

このおかげで行動中の足のズレを軽減してくれるため、足への負担も和らぎますよ。

安心の機能性

SIRIO(シリオ) P.F.302

ゴアテックステクノロジーを採用していて、急な雨に降られても安心して履き続けることができます。

スノーシューハイキングの時にも履きましたが、ゴアテックス機能のおかげで雪の上でも終始快適に行動できました。

SIRIO(シリオ) P.F.302

ソールはシリオ・ビムラム®KOIと言う、軽量のEVAミッドソールを採用。

ソール専門メーカーのビブラム社が作っているソールなので、適度な固さ・耐久性・グリップ力を兼ね備えています。

初心者に優しいつくり

SIRIO(シリオ) P.F.302

足首の捻挫防止や、安定した足運びのサポートをしてくれるミドルカットタイプ。

雨水や土汚れが、シューズ内に入りにくい作りになっていて、足首をサポートしながらも、軽快な足運びも実現してくれます。

SIRIO(シリオ) P.F.302

上部のシューレースを解けば、履き口がガバッと開くので足の出し入れもスムーズにおこなえます

SIRIO(シリオ) P.F.302

サイドはメッシュ生地になっているので汗をかいても蒸れにくく、登山後のお手入れも簡単にできるのも良いですね。

ソールの履き替えはできません

SIRIO(シリオ) P.F.302

シリオの登山靴には、ソールの張替えができるモデルもあるのですが、このP.F.302ソールの張替不可モデル

足に馴染んでいても、ソールが寿命を迎えてしまうと買い替えをしなければなりません。

私が買い換えた理由もソールの摩耗が原因です。

愛着があったので残念でしたが、機能性と履きやすさから同じモデルを再購入しました。

軽快に山を歩こう

SIRIO(シリオ) P.F.302

これから登山をはじめてみようと考えている皆さん、ぜひ登山用品店で実際に試し履きをし、履き心地を確かめてみてください。

足の形は人それぞれなので合う合わないがあるかもしれませんが、シリオのP.F.302は、検討リストには入れておいて損はありませんよ。

SIRIO(シリオ) P.F.302[Amazon]

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フリーランスとして活動しながら「猟師」という一面も持つ、サバイバル系女子。普通の登山も好き。最近、海釣りもはじめました。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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