松野 栞

松野 栞

5

天候がなかなか安定しない今の時期には、使い勝手の良いレインジャケットが欲しくなります。

ただし、いくら機能的でも荷物がかさばるのは避けたい……。

そんなときに見つけたワークマンのレインジャケットが、お値段もお手頃でちょうど良かったんです。

オールシーズン使える超軽量ジャケット

ワークマン レディースエアシェルジャケット 2,900円(税込)

それは、ワークマンの「レディースエアシェルジャケット」

耐水圧が2,000mmの防水ジャケットで、写真のようにしっかりと水を弾いてくれます。

最大の特徴は、その圧倒的な軽い着心地

なんと「エアシェルジャケット(Mサイズ)」の重さは、たったの150gほどなのです。

さらっとした着心地の薄い生地は、丸めればコンパクトに収納できるので◎。

実際、付属の収納袋にいれてバッグに忍ばせておくことで、小雨が降ったときにすぐに着用できるので重宝しています。

ローネック仕様でファンデーションが付きにくい

その他の、細部の造りも機能的な「エアシェルジャケット」。

それは、例えば首周りのデザイン。今まで、ジャケットの首周り部分にファンデーションなどの化粧品がついてストレスを感じたことはありませんか?

このアウターなら、首廻りが大きく、前も広く開かれたローネック仕様になっているため、汚れがつきづらいですよ。

特に湿気による化粧崩れが気になる梅雨時期にはうれしいポイントです。

アウトドアでも活躍する機能性

フードの左側に、リフレクターのプリントも。

夜間の外出はもちろん、夜のキャンプでも活躍するでしょう。

また、衿ぐりから袖下へかけて、斜めに切り替えが入っています。

この切り替えのおかげで肩や腕を動かしやすいので、「ジャケットのせいで動きづらい……」などというストレスとは無縁なのです。

左右についたファスナーポケットもポイント。ファスナーを閉めていれば財布を落とす心配がないですし、雨からも守ってくれるでしょう。

これら、ささいな便利機能が組み込まれているからこそ、いろんなレインジャケットが展開されている中でも「ワークマンのエアシェルジャケットを選びたい」と思うんですよね。

梅雨時期はもちろん、オールシーズンで活躍間違いなしな軽量ジャケット「レディースエアシェルジャケット」は、この使い勝手の良さで税込2,900円

常にカバンに忍ばせておけば、場所を取ることもなく、さまざまなシーンで活躍してくれるはず。

気になった人は、ぜひ店頭やオンラインでチェックしてみてくださいね。

ワークマン レディースエアシェルジャケット

あわせて読みたい:

松野 栞

千葉県出身で岐阜県の郡上八幡へ移住中。趣味は写真と料理とアイドル鑑賞(ハロプロ全般)。暮らしの道具やアウトドアを中心に発信します。「生活に彩りを」がメインコンセプト。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking