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電子化が進んでも、勉強や仕事にシャープペンシルや鉛筆を使う人は少なくないのではないでしょうか。

そうなると消しゴム欠かせませんが、消しカスが机の上に溜まるのが嫌なんですよね。

そこで今回は、なんと磁石の力で消しカスを集めて簡単に捨てられる消しゴム、クツワの「磁ケシ(Zi-Keshi)」2種をご紹介します。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

磁石入りのケースで消しカスをくっつけて一掃できる消しゴム

Image: Amazon.co.jp

磁ケシ」は、サイズが縦64mm×横16mm×奥行16mmで、赤色と青色の2個セットになっています。

見たところ、普通の消しゴムと同じように見えますが、本体に鉄粉が混ぜ込まれているため、消しカスが磁石にくっつくのだそう!。

散らばった消しカスを磁石の力で吸い付けて、まとめて捨てられるというわけですね。

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ケースの底にネオジム磁石が内蔵されているので、わざわざ磁石を用意する必要はありません。

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また、吸い取った消しクズは、底のフタに付いたつまみを押し出すだけで捨てられるとのこと。

出先で消しカスの処理に困ったときには、とりあえず消しカスをまとめてくこともできそうですね。

この消しカスを磁石で吸い取るという仕組みは、お子さんにうけるかもしれません。Amazonのレビューでは、子どもに「磁ケシ」を与えると喜んだ、という声が見られました。

消しカスをきちんと掃除する習慣が、お子さんに身に付くかもしれませんよ。それに、勉強を楽しくする手助けになるかもしれませんね。

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さらに、ケースにはカットしやすいようにミシン目があるので、本体が短くなっても安心。ケースの磁石部分も一緒に使い続けられますよ。

場所を取らず持ち歩きやすいペンタイプも

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磁ケシ」には鉄粉が混ぜ込まれた消しゴムを芯として使う、ペンタイプの「ペン磁ケシ」もあります。サイズは縦137㎜×横13㎜

中に入っている消しゴムは取り替えられるので、本体を使い続けられますよ。外出の際に持って行くときは、予備の消しゴムを用意しておくと、より安心かと思います。

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ペン磁ケシ」では、ネオジム磁石はペンキャップに内蔵されています。そして、吸い取った消しクズを捨てるときは、U型のつまみを引くだけ

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また、消しゴムのサイズは直径5㎜×長さ90㎜とのこと。細かい部分も消しやすそうです。

ちなみに、消しゴムなので消し心地が気になると思いますが、悪くないようです。Amazonのレビューには「力を入れなくてもサラサラとよく消えます」という評価がありました。

そのほか、「ペン磁ケシ」にはカラーバリエーションがホワイトブルーレッドの3種類があり、好みのものを選べるのもポイントですね。

消しカスって地味にストレスですが、外出先だとかさばるので、電動式のクリーナーを持って行くわけにもいかないですからね。

クツワの「磁ケシ(Zi-Keshi)」をシャープペンシルや鉛筆と一緒にペンケースに入れておくと、便利に使えそうですよ。

クツワ「磁ケシ」 [Amazon]
クツワ「ペン磁ケシ」 [Amazon]

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