ROOMIE編集部

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晴れ間が見えているうちに外出しても、あっという間に雨模様に逆戻り。

こんな不安定なコンディションの天気が続くと、玄関でどの靴を履いていけば良いのか頭を悩ませます。

晴れが続くならレインブーツは遠慮したいけど、お気に入りのスニーカーを履くほどの勇気は出ず……。

そんな時のために、最近バッグにとあるアイテムを入れるようにしています。

水辺や雨に強いボディ

b.c.l(ビーシーエル)「A/D2 シューズレインカバー」(税込1,928円)

「A/D2 シューズレインカバー」は、水辺や雨に強いPVC(ポリ塩化ビニル)素材

サイズはM(23〜25cm)、L(26〜29cm)、XL(29〜31cm)の3サイズ展開。

カラーは写真のクリアとブラックの2タイプあります。

足首上部までしっかりガード

甲の部分のチャックを開けて、つま先から履くような感じで装着します。

足首部分はドローコードで締めて留めるタイプ。

締めたあとは結んでおけば邪魔になりません。

くるぶしの上あたりまでカバーできるので、ハイカットなシューズもしっかり水気から守ってくれます。

ゴツめのスニーカーでも大丈夫!

ちなみに、リーボックの「PUMP FURY(メンズ)」でも余裕で被せれるサイズ感なので、ボリュームのあるスニーカーもお任せ。

上から見るとこんな感じです。

汚れても水洗いでOK

ソールがカバー部分が汚れても、水を通さないのでジャブジャブ洗えばすぐにキレイになります。

もちろん中も丸洗いできて乾きやすいため、いつも綺麗な状態をキープしやすいというわけ。

残念なところ:普通のファスナー

そこまで求めちゃ酷な気もしますが、止水ファスナーだったら更にうれしかったですね

ただ、価格がリーズナブルであることを考えると、このあたりの機能性が妥当かな、と。

カバンに忍ばせれるコンパクトさ

PVCのボディーは薄くて折りたたみやすいのも利点。

こんな感じで折りたたんで……

同じ素材の専用ケースに入れてしまえば、濡れてても泥がついててもカバンを汚す心配なし。

専用ケースのチャックは密封タイプ。

20Lの小さめのバックパックでも邪魔にならないサイズ感です。

急な雨にビクビクしながら買い物などに行くのはもうおしまい。ポンチョやカッパと一緒に、足元の雨用対策もしておけば安心ですよ〜!

※本記事は2019年6月13日に掲載された記事を再編集して掲載しています。

Text and Photographed by CovaCova

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ROOMIEエディターたちが研究員となり、最新のアイテム情報を収集したり、みなさんの部屋を訪問。好奇心を刺激する「暮らしとスタイル」にまつわるすべてのことを研究していきます。

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