門岡 明弥

門岡 明弥

51

理想のエコバッグ、探していました。

パッカブルで大容量。そのうえ耐久性もあって、見た目がかっこいい……。

そんな理想を抱いてさまざまなエコバッグを物色していたのですが、高い機能性とデザイン性を求めた先に行き着いたのは、やっぱりアウトドアブランドでした。

スノーピークのパッカブルなエコバッグ

スノーピーク 「ポケッタブル トートバッグ Type01 オリーブ」 6,380円(税込)

拳ほどの大きさのこちらは、スノーピークの「ポケッタブルトートバッグ」。

ロゴの下にトートバッグのマークがあるように、この形状からトートバッグへと変貌を遂げるのです。

早速背中側にあるジッパーを開き、中身を引っ張って取り出していきます。

中身を全て出し、本体が入っていた収納袋をひっくり返すと……

本来の姿があらわになりました。シワがなければ、まるでエコバッグに見えないような見た目。

容量は17L・23Lの2種類販売されているのですが、今回選んだのは17Lのもの。一度の買い物でそこまで大量買いはしないので、このくらいがちょうどいいな、と。

2つのポケットが嬉しい

この「ポケッタブルトートバッグ」、ポケットが2つついています。

まず最初のポケットは、もともと本体が入っていた収納袋。本体を取り出すときに収納袋を裏側にひっくり返す工程があるのですが、実は裏返すとそのまま内ポケットとして使えるという仕組みだったんです。

収納袋についているジッパーは両面仕様となっているため、落としたくない鍵などはここに。

そしてもうひとつは、正面についているメッシュポケット。

こちらはかなり広めに作られていて、折りたたみ傘と長財布を入れてもまだまだ入りそう。

特売品が想定外に多かったときのために、予備のビニール袋を入れておくといいかもしれません。

いざ買い出しへ

先日、実際に「ポケッタブルトートバッグ」を持って買い物へ行ってきました。

上から少しはみ出るくらいに買ってしまいました。中身はこんな感じ。

2Lの水を2本と、牛乳を1本。その他にもかさばるものがいろいろとありますが、思った以上に入りました。

スーパーでもらうビニール袋の大サイズよりも少し多く入る印象。

重い物をたくさん入れると耐久面が心配になるかもしれませんが、そこはさすがのアウトドアスペック。

生地にはナイロンの7倍の強度と言われるコーデュラ素材が使用されているため、日々の買い物で壊れてしまうことはまずなさそう。

手のひらサイズまで小さくなるのに17Lという容量を備えられるのは、特に素材の恩恵が大きいように感じます。

収納もラクチン

たたんで収納するときは、内ポケットを裏返しにしてバッグ両端を内側に折り込みます。

そうしてパタパタと折りたたんでいき……

最後はそのまま中にしまえばOK。

さすがにシュパッとたたんで収納はできませんが、難しい工程は何もありません。

ちなみに収納袋にはスノーピークのロゴが入ったカラビナがついています。

カラビナだけ別の用途に使ってもいいし、普段使うカバンに引っ掛けておけば「エコバッグ忘れた!」なんてことも防げそう

ありがとうスノーピーク

パッカブルで大容量、耐久性にデザイン性。

エコバッグの理想が高かった僕でしたが、ものの見事に全ての理想が叶ってしまいました。それはもう「ありがとうスノーピーク」と言わざるを得ないでしょう。

ふと思い返してみると、テレワークのお供に活躍した「ステンレス真空マグ」や、はじめての日傘として使い始めた「アンブレラUL」、そして年度始めに買った「マナイタセット」など……。

この数ヶ月でスノーピーク色に染まり始めている自分がいることに気づきました。

スノーピークの普段遣いアイテム、これからもどんどん増えていく予感がします。

ポケッタブル トートバッグ[snow peak]

あわせて読みたい:


門岡 明弥

編集・執筆|音楽講師・ピアノ弾き。『オトラボ』という音大生のwebマガジンを運営しています。

feature

荷物は最小限に。肩の力を抜いて、足取り軽く爽やかに街中を歩きたい。そんな「ちょうどいい」スタイルをご紹介。思い切って身軽にすれば、ほら、いつもの景色も違って見えてくるかも!

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking