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スポーツサンダル。履き心地がいい上におしゃれなものも多く、ここ数年人気ですよね。

ブランドもタイプもいろいろある中、私的にベストワンな予感がするスポーツサンダルをご紹介します。

調べに調べた結果、決めました

Chaco レディース Z1 クラシック

Chaco 「レディース Z1 クラシック」 10,450円(税込)

今年、新調したのがこちら。

ですが最初は、候補ではありませんでした。

というのも、スポーツサンダルはベロクロだから履きやすいというイメージがあり、「Z1クラシック」はベロクロではなくベルトを引っ張って調整するタイプ。

絶妙なカラー展開でおしゃれ寄りなスポサンという印象もあり、キャンプなどでも履けるものを探していたため、候補から外れていたというわけです。

Chaco レディース Z1 クラシック

スポーツサンダルを略してスポサン。中でも代名詞的存在が、前述したベロクロタイプのTevaでしょうか。

その他、アウトドアブランドやサンダルを主につくるブランドなど、どれもよさそうだしどれにしよう……。

と調べるうちに、Chaco(チャコ)の「Z1クラシック」がかなり本格仕様だということが判明。期待を込めてポチッとしました。

結果、履きやすさ・脱ぎやすさ・歩きやすさ・デザイン、どれも優秀。これにしてよかった〜と、今では確信しています。

特徴はウェイビングストラップ

Chaco レディース Z1 クラシック

コロラドのラフティグガイドだったマーク・ペイジェンが、当時に売られていたアウトドアスポーツ向けのフットウエアに満足できず、自らサンダルを作ったのがChacoのはじまり。

Z1クラシック」は、そんなChacoを代表するモデルのひとつです。

その大きな特徴がストラップ。1本のストラップが足を包み込むようにソール内で繋がっているんです。

Chaco レディース Z1 クラシック

試しにストラップを最大限ゆるめてみました。足先や足首などゆるめたい箇所を引っ張ると、ソールからストラップがググッと伸びてきます。

部分ごとにストラップの長さが自由に変えられるので、その人の足の形にぴったりフィットさせることができるというわけなのです。

私の足は幅が狭めで甲が高く、幅に合わせると甲が当たってしまうこともしばしば……。

しかし「Z1クラシック」は足に合わせてくれるからストレスゼロ。これには少し感動しました。

足裏に吸い付くようなフィット感

Chaco レディース Z1 クラシック

歩きやすさを左右するのが、足裏が乗っかるフットベッド。

Z1クラシック」は、LUVSEAT™(ラブシート)というChacoが独自開発したフットベッドを採用しています。

Chacoフットウェアの全商品はアメリカ足病医学協会によりAPMA認定証(APMA Seal of Acceptance)を受けているほど、健康まで考えられた形なのです。

Chaco レディース Z1 クラシック

たくさん歩いたときほど、フッドベッドの大切さを実感。

スポーツサンダルとはいえ長時間の歩行には向かないだろうと思っていたのですが、見事に疲れません。

Chaco レディース Z1 クラシック

以前は他社製でしたが数年前からはアウトソールにも独自開発のCHACOGRIP™を採用し、グリップなどの性能が向上したそうです。

浜辺でも快適〜

Chaco レディース Z1 クラシック

アウトドアシーンで履くことを前提にしているので、海にも最適です。

密を避けるために浜辺での長時間滞在は基本的にNG。

そのためシートを敷いてゆっくりするより、お散歩したり子どもと遊んだり、短時間で堪能するのが最近の海での過ごし方

Chaco レディース Z1 クラシック

そんな今年の海は、ビーチサンダルよりも歩きやすいスポーツサンダルがぴったりかもしれません。

Chaco レディース Z1 クラシック

砂まみれになったら水でサッと流すだけでOK。

淡いカラーで汚れが心配ですが、今のところきれいな状態を保てています。

残念なところ:リペアが高額

Chaco レディース Z1 クラシック

Chacoのすばらしい取り組みが、Rechao(リチャコ)と呼ばれる修理サービス。

ただしこれ、本国アメリカにある工場に送り、1つ1つ職人さんの手によって行われるそうで。

修理内容にもよりますが、少し足したら新品が購入できちゃうなってくらい高額(新品を購入するよりも高くなる場合も)なんです。

ひとつのアイテムを長く愛用してもらえるようにという考え方は素敵なのですが……。

日本でも修理ができるようになったら、もう少し価格も下がるかもしれないですね。

カラーバリエーションが絶妙

Chaco レディース Z1 クラシック

こんなに本格仕様なのに、ファッションに合わせて楽しめるニュアンスのあるカラー展開も魅力。

購入したアンゴラ(ANGORA)は、白とベージュの中間のようなナチュラルな印象のカラー。

定番のブラックの他、カーキっぽいアロエ(ALOE)やブルーグレーっぽいペリスコープ(PERISCOPE)、ピンクを渋くした感じのマティッド クレイ(MUTED CLAY)などがあります。

Chaco レディース Z1 クラシック

いつものスタイルになじませたり、個性を演出したり、選ぶ色によって足もとのイメージを変えることができますよ。

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sato

ライター/コピーライター。広告制作会社と化粧品メーカー宣伝制作部を経てフリーランス。2ヶ月間旅に出てみたり、2泊3日で山に登ってみたり、家ソトも大好きだけど、いちばんのお気に入りスポットは我が家のソファーの上。

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荷物は最小限に。肩の力を抜いて、足取り軽く爽やかに街中を歩きたい。そんな「ちょうどいい」スタイルをご紹介。思い切って身軽にすれば、ほら、いつもの景色も違って見えてくるかも!

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